ナンバー・スリー NO.3の作品情報・感想・評価・動画配信

「ナンバー・スリー NO.3」に投稿された感想・評価

襟足ソッキュヒョンださすぎて愛おしい
演出も最初から最後まで意味不明すぎたけどなんかのびのびしててもう勝手にせい!って感じで応援したくなる
予告だけ観ていると様式的なヤクザものといった趣だが、実際に鑑賞すると、印象はガラリと変わる。
サブキャラたちの傍流エピソードにかなりの時間が割かれており、いちいちコメディタッチ。
しかもクライマックスで全体をきれいに収束させる器用さまで持ち合わせていた。
演出には香港映画からの影響を感じるが、中でもカルト系パトリック・タムの天衣無縫さを、思わず想起…、『新装開店』や『クワイエット・ファミリー』を観た時も感じたが、この時期の韓国映画のシュールさ、近年作からは失われているし、意外と捨てがたい。
新興団地のコンクリート・ジャングルで迎える早朝から一転、日中の緑豊かな森の中に転換する鮮やかなカット繋ぎなど、編集も冴えていた。

俳優陣が非常に豪華なのは、いわずもがな。
2年後の大ヒット作『シュリ』で競演する3人がすでに顔を合わせているほか、『女校怪談』のイ・ミンヨンがヒロインを務めている。
ハン・ソッキュはこの時期が全盛期で、『シュリ』以外にも『八月のクリスマス』、イ・チャンドンのデビュー作、そして『カル』など出演作に恵まれまくっていたが、近年は一歩も二歩も後退している感じ。
そもそも「なんでこんな不細工が人気だったの?」と疑問に思うしかないルックスだが、『等身大の韓国庶民顔』というポジションは、三の線も厭わないソン・ガンホに奪われてしまった格好だ。
出演場面が少なめのミンシク先生は減量前、でも作品内で復活してきた時は思わず拍手。
犬

犬の感想・評価

3.3
責任

チンピラのテジュは、親分の暗殺を防ぎ組織のNo.3に抜擢させる
ただ、No.2のジョチョルとライバル関係になり……



ワルなヤツら

攻防
それぞれ

男女の話

竹島についてもあり

雰囲気ありました
今じゃ有名どころの俳優さんが
見れると知って鑑賞したものです。

ハンソッキュ、チェミンシク、ソンガンホ揃い踏みー


ハンソッキュさんはヤクザのイメージないので新鮮!

独島はどこの領土だ!
日本の竹島!
みたいなのセリフがありますね
みや

みやの感想・評価

2.8
若い頃の宇都宮隆みたいなロン毛のハンソッキュ、シュッとしたソンガンホ、くりくり目がキュートなチェミンシクと豪華キャストがおくるチンピラ映画。
20年以上前だから若くて、みんな良い顔になったなぁ。

ソンガンホが立ち上げようとする不死組。
山に篭って自給自足の訓練とか、体育会系なのだがトレードマークがちんこっぽい時点でアウト。
ひとみ

ひとみの感想・評価

3.4
安っぽいVシネのような感じで俳優は超豪華。15年チンピラでくすぶってるロン毛ハン・ソッキュ。チンピラ検事チェ・ミンシク。チ〇コみたいなマークの組織リーダー、ソン・ガンホ。紫スカーフのエロ詩人。みんな世間には認められないけど各々の信念を貫いてて面白い。まさに〝カオス〟な終わり方◎
『オーシャンズ11』かってくらいに豪華キャストのVシネクオリティ。
シュリ前夜97年🇰🇷若きハン・ソッキュ、チェ・ミンシク、ソン・ガンホ競演の暴力映画は香港ニューウェイブの遺伝子と90年代日本暴力Vシネとの共鳴も感じめちゃオモロ!
三流ヤクザと三流詩人と三流検事と暗殺団と...Cool -_-b

三流チンピラから組織のNO.3になる主人公中心に、ライバルのNO.2”灰皿”、硬骨漢の検事、組長の姐さんのゴーストライター兼性奴隷な詩人、山奥で訓練に明け暮れる暗殺団、変な日本極道等々の悪戦苦闘っぷりが乾いた笑いと哀愁とともに描かれる。
パトリック・タムやジョン・ウーの怪作群も想起で魅力的。

ソン・ヌンハン監督作品。

22.2.26鑑賞
(JAIHOにて)
肉鹿

肉鹿の感想・評価

3.3
とある暴力団で15年間くすぶるヤクザ。だけどボスを救って組織のNo.3に昇格。詩人志望の妻をホステスから辞めさせ、No.1を目指すが一筋縄ではいかず…

安っぽいちゃちさが楽しい😆
それに、やけに詩にこだわったかっこつけ演出が多いのも特徴。四字熟語が宙に浮かぶ演出なんて馬鹿馬鹿しくて好き😂

韓国の名優といえる人たちが揃ってるけど、そんな名だたる人たちを抑えて1番インパクトあるのはモテすぎるエロ詩人。ストールが透け紫なのが絶妙に嫌で面白いw

ただ、作為的にヤクザの税金対策の時のセリフをカメラ目線で言わせたり竹島問題を煽ったシーンはあまりにもストレートすぎてかっこ悪いから嫌い。
ヒロ

ヒロの感想・評価

4.5
ださすぎるけど愛すべきクソVシネ。
ハンソッキュ、ソンガンホ、チェミンシク集めてよくこんなクソ企画通ったなと感心するが、韓国映画黎明期のネオトレンディというかなんかちょっと画質悪くて懐かしいこの感じめちゃくちゃ好き。ネットで拾ってきた戯言並べて人妻と不倫しまくる清竜人みたいな詩人とか、急にサイレント期の白黒早回しでロッキーのトレーニングしてみたり、武器が灰皿と青龍刀だったり、制作費かつかつなんかYouTuberみたいなひどいCGとか、ラストはまさかのジャッキーチェン。ゼイリブと同じ棚に並べたい。愛してる。

2021-43
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