ジミー/さよならのキスもしてくれないの作品情報・感想・評価

「ジミー/さよならのキスもしてくれない」に投稿された感想・評価

まだ15くらい?のリヴァーが観れる。

同じ年くらいのガールフレンドとも、年上のマダムとも関係を持つ中々プレイボーイなジミーくん。

話自体は良い!って訳ではないけど、リヴァーが好きな人は見た方がいい。
弓

弓の感想・評価

4.9
まだ幼さの残るリバーフェニックスの面差しが青春の痛さをリアルに現していた。
全ては自業自得で目的が果たせないのだけど目の前の誘惑に負けて流されてしまう弱さは自分にも覚えがあるから分かるなあ。金持ちの友達に囲まれて持つ劣等感と反感もよく分かる。ジミーのダメダメぶりには嫌悪感は抱かずむしろ愛しさを感じた。
冒頭のハクスレーの言葉
「人生は歩んだようで結局は出発点にいる。人はそれに気づかず苦労する」
まさにこの通りの映画だった。
でもバタバタと痛いことカッコ悪いことを経験しながら歩んできた人生の出発点はきっと見る景色が違う。結局は父親の望み通りに父親の母校への進学を決めたジミーだったがその顔は夢を諦めた人の顔ではなく人生の出発点に立った希望に満ちた清々しいものだったのが観賞後の気持ちを爽やかにしてくれた。

60年代ファッションもおしゃれだった。ジョイスの服ステキ。リサの女優さんの顔はまさに60年代。

リバーフェニックスは仕草にスタンドバイミーの子役時代の面影が残っていて「あらあら、もうこんなことする大人になったのねー」と親戚のおばちゃん気分になったのもメモに残しておこう。
それにしてもやはり彼がもうこの世にいないのは残念。もっと成長してナイスミドルになってたくさんの映画に出て楽しませてほしかったなぁ。
tommy

tommyの感想・評価

3.4
リバーフェニックスの作品はいつも哀しい。きゅっと心臓が締め付けられる。
そして彼はもういない。映画だけでなく、現実も哀しい。
山田

山田の感想・評価

2.0
始めと終わりのくっつき方は良かった
あとはリヴァー出てるからなんとか見た、っていう感じの‥

彼が出てる数少ない作品をまたひとつ知って、嬉しい!
メイ

メイの感想・評価

4.0

高校のときの友達がリバーフェニックスに容姿性格共に超似てて懐かしくなった。。

「彼女は爽やかなレモンの香水をつけていた。だがそんなことは言わないほうがクールだ。」
こんなことこころで思ってるジミー最強にかっこいいな。
80年代くさいところもまたいい。

橋と電車、公衆電話がすばらしい!大拍手。

最後までみて、一番最初のいみがよっくわかった。すっきり。

一番思ったこと。
お父さんに会いたい!
icoshi

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2.7
2017/2/12/DVD
冒頭の「人生は歩んだようで結局は出発点にいる」という詩…
青春モノだが野心を諦める過程を描いたほろ苦い映画。
世間知らずのガキがバカやってしっぺ返し食らって大人になる…っていうベタっぽい青春モノ。
単にリヴァーがかっこいいって理由で観ても良い気が。
一昔前の僕だったら嫌いな映画だろうな。あんなアグレッシブではなかったけど、やっぱジミーみたいなもんだったし。同族嫌悪というか…いや今もそーかもな笑。
夢を諦める系って、どうにも好きになれないや。
R

Rの感想・評価

2.5
今年1本目の作品。
彼氏チョイスのこちら、
リバーフェニックス見たさに選んだ模様。

いや、かっこいいよお、
リバーフェニックス。

女子はジミーみたいな男大っ嫌いだから
大半の人が全然面白くないと思うけど笑


ジミーは、今まで厳しくて怖くて鬱陶しくて なんだか遠い存在だった父親のことを、
自分と同じ人間なんだと分かったことで
身近な存在に感じてた。
けど、わたしは真逆で
父母が自分のことを「俺」や「あたし」と呼ぶことを未だに嫌ってる。
なぜなら目の前にいる人が自分の父母ではなく、一人の人間として見えるから。
一人の人間と感じてしまうと、
なんだか餅みたいに一つだった関係が
引きちぎれて分断されるような気持ちを味わうの。
自分の一部だと思ってた人たちが
それぞれ離れていく感覚を持っちゃう。

わたしはもう大人なのに、
未だに、そしてこれからもそんな気持ちを持つんだろうから

ジミーはある意味大人だなって思った


ちょいちょいギャグ的要素もあって笑えたけど。
(だって10秒前には強烈な喧嘩してたジミーとリサなのに、いつの間にかぶっチュー💋ってしてる!笑)
Chiaki

Chiakiの感想・評価

2.8
高校を卒業して進路選択に迫られるジミーは、父に引かれたレールを辿って生きて行くこと、また富んだ友人たちとは違って貧しいことに嫌気がさしていた。しかし、自分が女に節操がないのは父譲りだと知り、父親を1人の男として見ることで、ジミーはその鬱々とした気持ちが晴れるのを感じる。そして父親の母校である大学に進学することを決意した。
ジミーがプレイボーイすぎて…!途中で早送りをするぐらいストーリーが退屈。
リヴァー・フェニックスの演じるジミーが本当にどうしようもない。
女好きなだけならまだしも色々人のせいにして最低としか言いようがありませんでした。
ジミーの父親とか周りの人物もまっっったく魅力的に感じられなかったどころかイライラさせられたのもあって途中で疲れてしまった。
一応?ジミーの成長?青春?の話ということなのかもしれないけれど、これが?最後の展開も結局ムカついて終わりました。

ただしスージーは好き。
リバーフェニックス好きやったなぁ。

なんで死んじゃったの。。
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