主人公の気が狂っていく様を表現しているでは説明しきれない気持ちよくない演出に観ているこちらも精神がすり減って気が滅入ってくる。観たらこんなにへこむ映画も珍しい。じわじわと蝕まれていく。流れないトイレ…
>>続きを読むいくらトロマ映画でも、カメラワークもカット割りも素人が撮ったのかと思うほどあまりに酷く、展開も冗長で、本当に最後までこれを観たほうがいいのかと疑うまでかなり辟易としていたのだが、ラスト10分のあまり…
>>続きを読む製作総指揮にロイド・カウフマン。製作はトロマ。
安定のトロマクォリティ。
映画はベトナム戦争帰還兵のPTSDを描いています。
チープなのですが、唯一光るところはとんでもなく救いのないストーリーである…
ベトナム戦争映画はプラトーン、ディアハンター、7月4日に生まれて、などをみてきたが、珍しく奇形児の表現がありよくできていた。私自身、枯葉剤によって奇形児になったホルマリン漬けの胎児を見たことがあるの…
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