燃えよ、マッハ拳!の作品情報・感想・評価・動画配信

「燃えよ、マッハ拳!」に投稿された感想・評価

mametoume

mametoumeの感想・評価

3.8
サモハンキンポーと息子役は本物の親子なんですね!ケイン小杉の広東語ってすごくうまいんじゃないでしょうか。ネイティブの方はどう思ったのかしら。蔡李仏拳を初めてしりました。
あられ

あられの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

蔡李佛拳の道場を買収したい大企業の相手と試合で決着。3対3の勝負をする話ですw

音楽がかっこいい♪
敵役の方がイケメンなんですけどww (七光だからしょうがないかなw) しかもラストの試合なんかしょぼいよねw

ケイン・コスギかっこいいし、彼の試合の方が盛り上がってるw (ウルトラマンパワードまた見たくなった!)

サモ・ハン・キンポーとユン・ワーの対決。回想シーンだからすごく短いけど素晴らしい😊

この映画、評判悪いみたいだけど、こういうイレギュラーな設定(ブサイク主人公しかもあんまり強そうじゃない。ヒロイン二股。極悪人が出てこない)もたまにはいいんじゃないw
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

1.9
 道場の乗っ取りを防ぐ為に対抗試合に挑む若者を描く。
 サモ・ハン・キンポーの息子主演。

 ケイン・コスギが準主人公として出演。
 なんだけどいまいち盛り上がりに欠けるというかクオリティ低い印象。しかもタイトルにはマッハ拳ってあるけど別に早くないし違う名前だったぞ。

 よく見たら、日本版DVDのパッケージ、ケインが主役みたいになってるじゃないか! こういうのよくない。 
mz5150

mz5150の感想・評価

2.4
アマプラ、売る気のないタイトルとジャケットに憤慨するが、内容もお粗末なので擁護しようのない出来映え。だからと言って見所がないというわけではなく、サモハンにユンワーの飄々とした貫禄、なんといっても劉家の次兄ラウカーウィンが見れたのは収穫、ベテラン勢の前では主役のキッドも霞むばかり、彼女との退屈なロマンスとラストを締める退屈なアクション、出番多いケインコスギのほうが見応えある試合を行う。ケインも最近はぐれユーチューバーでキャリア台無しモッタイナイこと。
S

Sの感想・評価

1.0
ケインコスギの流暢な中国語と英語が聞ける超尊い映画。

ケインコスギに憧れ、友達の誘いを断り年越し腕立てを続けた学生時代を思い出します。

あ、内容は超ゴミです。
Q

Qの感想・評価

2.8
ストーリーやカンフー映画としてはともかく、サモ・ハン・キンポーさんはカッコいいですね!あまり出ないけど。ケイン・コスギさんも出演しててビックリしました!
カット割り多(´Д`)
ケインの映画てあんまみてないけど嫌いじゃないアクションでしたが
統計的に不思議な雰囲気の映画w
ゆんわーさんとさもはんの決闘シーンはやばいです
サモハンとケイン・コスギ共演ということで観ましたが、主役はサモハンのご子息で、お父さんが息子のために一肌脱いだって感じ。蔡李佛拳の道場を守るためにケインさんたちが試合をする話なのですが、試合までの間が、まあ、つまらん。蔡李佛拳もどういう拳法か描きませんし、アクションの見せ方もセガール後期作品のように見づらいしで、ケインさんは頑張ってましたが、なかなかつらい作品でした。
00年代のカンフー映画ということかな。

主演はサモハンの息子さんのサミーハン。友達の日本人役でケインも出てるよ。

ユンワーやサモハンが出ているので期待したが、アクションはなく師匠ポジ。

中国武術の美しさを堪能できる作品とは少し違ったのが残念。

修行シーンで洪家拳と太極拳とムエタイの達人たちが出てくるあたりは良かった。

兄弟子のキャラクターが割と好き。奥さんの尻にしかれマン。
LEE

LEEの感想・評価

3.3
ジャケとは違いサミーハン主演の一本
でもケインコスギも中々出番あるので安心?


道場を買収を阻止するため、そして愛する人を守るためサミーハンらが立ち上がるというお話なんだけど、今その題材でやる?!ってのが正直な感想
ホントにそれしかなく、90分チョイで終わるのである意味潔いかも笑
問題はヒロインで敵チームのリーダーと主人公と平気で二股していること
敵チームのリーダーはそれを知りながら対戦のためパチンコ玉的なのが入ったサンドバックを真面目に蹴って練習して、主人公に負けたら潔くヒロインを諦めるという可哀想としか思えない展開
無理やり力ずくで彼女にしたり(親父の借金を肩代わりしてやるとか)、ドラッグなどの正規の方法じゃないやり方で強くなったりすれば爽快感が出るかもしれないけど、本作のストーリーではなんかモヤモヤしたまま終わってしまっていた
あと主人公が挫折したりしないのもストーリー的な起伏がなくて残念
まだまだストーリーで文句をつけたいことはあるけどまぁ久々に劉家榮を見れたのは香港映画ファンとして嬉しい所
しかもちゃんと洪家拳を使ってくれる!
その他にも洪金寶や元華など功夫映画を語る上で欠かせない面子がいるのも嬉しい(洪金寶ほぼ出番ないけど
杜宇航もちょこっとだけ登場してアクションを見せてくれる
そして監督と武術指導を務めるサムウォンは成家班で活躍していた人物だったりする(ポリスストーリー3のジャッキーがタイマンで戦った中国警察やってた人


アクションはまぁそこまで悪くはないし、結構沢山用意されている
しかし!このメンツならもうちょっとハイレベルなものも出来たのではないのかと感じてしまうのが正直なところ
サミーハンやケインコスギの華麗な足技が披露されるだけに色々と惜しいなと感じてしまった


そこまで悪くはないが、オススメはできない一本
アクション目当てなら見てもいい……かも?
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