ドラゴン・スクワッドの作品情報・感想・評価

「ドラゴン・スクワッド」に投稿された感想・評価

はま

はまの感想・評価

3.0
私は一体何の映画を観ていたんだろう。
観終わった後に残った記憶をかき集めたら大体

「フィリップが!!喋ってる!!」
「アンディ・オン出番少ない!!!」
「フィリップ銃捨てて!!拳で戦って!!」
「ショーン・ユーやっぱイケメンだわ!」
「ホァンさんが最高に瀬戸麻沙美!」
「フィリップああああああ」

って感じでした(内容が全く頭に入ってこない)←
そもそもこの映画を観ようと思ったキッカケはホァンさんだったので、wikiに書いてない人たちが画面に映った時の衝撃と言ったら……

OPの「友情出演」の欄にアンディ・オンがいるということは、ヴァネス・ウー主演だから、つまり、フィリップが出る可能性が高いということで(香港映画あるある)
案の定敵の一味で出てきてからは、もう鑑賞というより応援上映と化していた我が家(笑)

まぁその3人は一堂に会することなく終わるんですけどね😑
「俺のターン!フィリップを生贄にアンディ・オンを召喚する!」みたいな感じでした。アンディのシーン悲しくてちょっと泣いちゃったけど。

で、肝心の内容なんですけど、ストーリー云々よりそもそもとにかく映像が見にくいんですよ。
ブレブレの映像は臨場感のための演出として良いとしても、意図的なドアップ多様とか差し込み映像の使いすぎとか、根本的に観てて疲れる。

時間と場所の概念がもう訳わからないし、早々に集中力を失くす映像でした…。
アクションに関してはほとんど銃撃戦で、でもそれも結構ひどい。弾当たった人全然いないんじゃない?って感じ←
スナイパーの人ら、もう引退した方がいいと思う(ホント酷い)

サモハンのガチアクション(ノー銃)だけは心から楽しんだんですけど、エンドロールで「武術指導:チン・ガーロウ」って書いてるのを見てそれも納得でした☺️ちんがろ大好きサモ兄


普通に観てたら面白くはないと思う…。
私はとにかく「ヨレヨレシャツ着た可愛い犬」なフィリップが観れただけで満足だったので、めちゃくちゃ楽しみながら観ましたけど。
そういう人なら楽しめると思います(幅が狭い)


「かわいい(フィリップ)とかわいい(アンディ)がぶつかったらビッグバンが起こって地球が始まる!!!」とか叫んでた我が家は今日も平和です🕊
☆☆☆★

事件の重要参考人護送に選ばれた国際警察の若者4人と、相反する犯罪集団達。それぞれの思惑とプライドを賭けた戦いの美学を凝りまくった撮影と編集で魅せる。

オープニングで一気に登場人物を見せ、中盤の銃撃戦ではある種のカタルシスにまで到達させてしまう。

事件の背景が今ひとつ薄く、粗雑な追跡劇や「それは無いだろ!」ってシーンが目白押しなのが萎えるが、最後には一人一人の弔い合戦に発展させる強引さと、サモ・ハンキンポーの巨体を揺らしながらのアクションシーンには感涙を禁じ得ないので相殺としたい。

(2006年10月16日シネマート六本木/シアター1)
ちくわ

ちくわの感想・評価

1.8
2015/10 DVD

香港黒社会の黒幕タイガー・デュンの弟パンサーが、香港中を震撼(しんかん)させた大事件の証人として出廷することになる。重要裁判の最重要証人の警護に向けて国際警察のエリート捜査官も世界各国から招集され、元SWATで左利きのホー(ヴァネス・ウー)や腕利きドライバーのロク(ショーン・ユー)らがパンサー護送の任務に就くが……。(シネマトゥディ)

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ショーン目当てで❤か~~わい~

作品的には真面目に訳がわからない演出と編集をしていて本当に困惑してしまいます…格好良くしてるつもりが完全に失敗してて見ているのが辛い…

そして異常にブレブレなカメラの上に登場人物が多過ぎなので全然テーマが見えてきません。
あと無駄にグロいよお~

え??みたいなチョイ役でアンディオンがいたのと、フィリップンがでてて少し得した気分になったのが救いだった。あと映画館で流れてた映画!レスリー!

36/68/104
KAIMAR

KAIMARの感想・評価

3.1
ヴァネス・ウー、ショーン・ユー主演、サモハン、マギーQ等、中華圏の大スターが揃う豪華クライムアクション。

国際警察V.S.国際テロリスト。ある者は過去の罪に苦しみ、ある者は兄弟の弔いのために闘う……。
豪華なキャストやけど、途中・・・意味不明なハマキ吸いながらランニングとか意味不明な無駄なダサさがイイのか、悪いのか・・・・
なんか カッコ良さと編集が悪い気がする・・・・
原題:猛龍 DRAGON SQUAD

スティーヴン・セガールが製作総指揮って事で観てみたが、何てことは無い香港警察物。
何気にサモハンキンポー、マギーQ、香港映画から外せない
サイモン・ヤムも出演。この人達はあくまで脇役で、中心になるのは国際警察のエリート5人なわけですが、この5人が影が薄い。
サモハンキンポーらがソースなら中心であるはずの5人は、うす塩味ですね。 とにかく薄い。そして今一面白みに欠ける。

スティーヴン・セガールは汚名の為に手を貸したのでしょうか( ´・ω・)y─┛~~~oΟ
茻

茻の感想・評価

5.0
別にストーリー的には…。
でも並々ならぬ気合い!火薬の量はスゴい。
それと死ななさすぎて最高だった。