本作の主人公は、『シラハマ』先生。いやぁ~、『シラハマ』先生の、苦悩よな。戦時中、『シラハマ』先生は、こう言った。『この戦争は、鬼畜米兵との、聖戦である。お国のために、命を捨てよう』。このセリフで、…
>>続きを読む面白かった。
戦争が終わって腕や足を失ってもなんとか生きていける。
けど心はなかなか取り戻せないよね。
葛藤や怒りや後悔が何よりも自分を苦しめる。目に見えないから、ぶつかることができないから、消化不…
櫻井翔の役の自分だけ生き残って帰ってきてしまってごめんと家族に謝ったセリフに彼の正義感とか軍人としての覚悟とかそういう当時の日本男児特有の気持ちとかがすごく伝わってきた。
自分の教え子の死への責任感…