牡蠣の王女の作品情報・感想・評価

牡蠣の王女1919年製作の映画)

DIE AUSTERNPRINZESSIN

製作国・地域:

上映時間:58分

4.0

『牡蠣の王女』に投稿された感想・評価

たしかに面白いけど、ギャグあんま笑えなくてイマイチのれなかった。
でも、父親に花瓶渡されて鏡ぶち割ったり、給仕盆ひっくり返して踊ったり、ボクシングで勝ち抜いてオトコ掴み取ったり、モノ壊しまくってぶっ…

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4.0
ドイツ時代のルビッチは暴れまくっとる。大量の給仕ギャグは笑う。
amin
3.4

設定が過剰で、特に結婚パーティーのシーンは、アニメーション、特に古いディズニー映画のような感じがする。ディズニーの短編映画は1920年代から始まるので、1919年のこちらの映画の方が早いし、むしろデ…

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物!物!人!人!空間!空間!

でも幸せならOKです👍にもほどがある。

ルビッチ監督作は結構見たつもりだが、'ルビッチタッチ'が何なのかいまだに分かってない。
imapon
3.9

「陽気な監獄」に続いてセット鑑賞。サイレントのルビッチも良いもんだと思ったらこっちの方が何倍も面白く他も観たくなってしまい困った物だ。
牡蠣で富をなしたクエーカーのわがまま放題一人娘はぶっ飛び破壊王…

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この作品でルビッチタッチ?とかルビッチらしさが出来上がったような感じ。

とにかく過剰な物量作戦がパンチが効いていて楽しい。

後期のタッチとは違うが、視覚的にも工夫多く戯画的なコメディ。とにかく大人数で豪奢さを描いている。娘の部屋をのぞく父というのはグロテスクでもありつつ。なりすましというお得意のモチーフは登場するも、それ…

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a
4.1
召使いさすがに多すぎる。階段に立ってるだけの人とかいましたね?
出会い→アルコール依存撲滅の会😹
見れば見るほどオッシが可愛すぎる〜
ルビッチのお片付けシーン、生活の設計もだけど全部好き

「大したことではない」かっけー父ちゃん
父親が娘の結婚に無頓着すぎるのが、いい。物語を進めているのは、意外と父親だったりするし、最後の顔とか最高。

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