ブロンドジャンクションの作品情報・感想・評価

「ブロンドジャンクション」に投稿された感想・評価

組織の金100万ドルを盗んだ女殺し屋・ジェインと行動を共にすることになったエミリー&ケリー親子の危険なドライブ旅行って話☆

多感なお年頃のケリーくんはエロい雰囲気ムンムンのジェインにメロメロ。汚い言葉に淫語連発でノックアウト寸前。
何がしたいんだ?この女は。

組織の手の者が金を取り返そうとやって来ますが、基本無能揃いなためことごとくがジェインの返り討ちに。そんなに強いと思えんけど。

ジェインはジェインで、童貞ケリーを弄(もてあそん)んでいたら、寝てる最中に100万ドルをあっさり盗まれる″脇アマアマ″っぷりを披露。アホか。
(そんなもんより乳の一つも披露せんかい!)

なーんか全編緊張感も薄く、弛緩(しかん)した状態でストーリーが進んで行きますので、最後のどんでん返し的展開も「あぁ…はぁ…」って感じで終了。

「沈黙の戦艦」の″プレイメイト″がお母さん役(エミリー)で出てることに一番驚いたと共にテンション上がった一本(* ̄ー ̄)☆
(相変わらず眉毛繋がってるように見えるんだよなぁ)



○キャスト○
エミリー・ショウ/エリカ・エレニアック
ケリー・ショウ/ジェレミー・レリオット
ジェイン・フェレ/ジュリー・ドゥ・ページ
アレックス・タイラー/ジェームズ・レマー
ウィンストン/アダム・ボードウィン
フランク・ビアンキ/ルイス・マンディラー
スタン/トム・ライト
トニー/ダミアン・チャパ
美しい女殺し屋ジェインはマフィアの大金をせしめ逃亡中であった。その道中でジェインはエミリーとその息子ケリーが運転する車に相乗りするのだが…。

本作は『コマンドー』のマーク・L・レスターによる作品であるが、前半がびっくりするぐらい面白くないのはいかがなものか。後半からの巻き返しが良かっただけに少し勿体ない。

ジェームズ・レマーがカッコよかったのとエリカ・エレニアックの爆乳が拝めたのが唯一の救いか。ジェインを演じたジュリー・ドゥ・ページの演技も良かったが、どうもメグ・ライアンのそっくりさんみたいな印象が否めないのだ…。
あたしはね、こーゆう何の足しにもならない映画が観たいのよ!
凄腕の女殺し屋の、安いサスペンスね。まず、気になるのが、序盤にある、何かが起きそうな音楽&アメリカの風景のシーン。なんだ、これ??変な間で、異常に長い。大丈夫か??(笑)
大丈夫なんです。頑張れば、どうにか最後まで観れます!!
大金を巡っての、殺し屋とギャングと警察、巻き込まれたプレイメイト親子の4つ巴!そう。ミッドナイトランみたいですよ!!悪徳刑事役に、アダムボールドウィン!堕ちたな〜〜(笑)
そして、このジャケットの女殺し屋がね、なんちゅう人か知らんのだけど。いい女!!安いケツアゴを差し引いてもいい女です。シルクのTバックで、男の口にパンツを捩じ込んでサイレンサーでパシュン!と殺るわけよ。履いてるパンツと捩じ込み用は、別々よっ!!お色気シーンもまあ安い!言っときますけどね、オッパイなんか見せませんよ!オッパイ出す程、ギャラ払ってませんから!
そして、衝撃のラスト!!
おいおいおいおい!!おーーい!
オーーーーイ!!なんだよこれ!おーーい!!ヒネリもクソもヒネリグソもありません!!最後に片平か、船越出てくりゃあわや5点でした!あ、つまらないには間違い無いですからね!観ないほーがいいですよ。
temmacho

temmachoの感想・評価

2.5
なにかと雑な…
アルバトロス配給なので、あんまり期待しちゃいけないんでしょうけど。

爆乳の母親は「エリカ・エレニアック」
【沈黙の戦艦】のプレイメイトちゃんだw
あんなお母さん羨ましい!
Sara

Saraの感想・評価

2.0
いつか山場が来るはず、、、と思っているうちに終わってました。どうせならとことんチープであってほしかったかな。