キラー・スナイパーの作品情報・感想・評価

「キラー・スナイパー」に投稿された感想・評価

邦題「キラージョー」で良くない?

いくらマシュー様でも

ロリコン変態クソ野郎やん❗

12才女子にあんなことさせて
変態過ぎる‼️

フライドチキンであそこまでできるとわ

す、素晴らしい演技でございます😅

オカンもオトンも兄ちゃんも
みんなクソクソクソ‼️

クソしかいないよ、この作品

途中気分悪くなって

なんで私はこんなゲスな映画観てるのか

自問自答したわ😓

マシュー様仕事選ぼうよ~😬

キラースナイパーやから

カッコいいスナイパーモノかと…

最低の気分になりました

ほんまクソ映画
英国で舞台鑑賞のため予習。舞台では全てが家の中で起きていて、映画で冗長だなと思った部分は映画用の演出だった。その分理解の深まる部分もあって、特にドティへのジョーと兄の不気味な執着は舞台より強調されてる。ジョーの行動はどっちも理解不能でやっぱりただの支配欲の強い変態さんとしか。ドティは天使。テンプルさんははまり役。
おもしろすぎる!! 弩級の照明、狂ったリズム、レフン『ドライヴ』とよく比較されるそうだが、こっちのダークヒーローは間抜けなロリコンだぜ!! 汚なくてダサい敗者しか出てこねえ(ヒロインはかわいいけど)!! 青空が嘘みたいだーーー

いぬがくどいくらい映る。なぜか? 「主人公にやたら吠える」のを印象付けるためだ。主人公があの家に来るとき、毎度悲劇が呼び込まれる。真犯人はお前だ謎解きラストの緊張感を崩さないため、追求劇に並行して画面外でいぬが吠える。殺し屋のせいで空気になっていた主人公が、映っていないところで最大限に演出される。これこそがクライマックスだ!!!
ジョーはとにかく気持ち悪いし、カメラワークや演技にB級感あるし、途中くらいまで間延びしてる感じがあるなと思っていたけど、見終わってトータルで意味わかんなさが最高だった。
h

hの感想・評価

5.0
今年見た中で最も惹かれ、感動した、大好きな真の傑作映画!こういう映画を見て感じた時に、生きててよかったと心の底から思います。おもしろい!
ななな

なななの感想・評価

3.9
かなりブッ飛んでる
ファーザーズディ並み






地震ヤバかった(´・ω・`)
いろいろ狂ったエピソードを耳にするフリードキン監督の本質ではないか?という作品。ジーナ・ガーション、ジュノー・テンプルの女優2人の演技が素晴らしくフライドチキンのシーンは衝撃的。

基は戯曲ということもあり、ジョーのキャラクターはもしかすると宗教的なメタファーなのかもしれないが、そういったことは関係なくコメディとして楽しんだ。ただ薦める人は選ぶ必要があるタイプの映画であることも間違いない。
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

2.5
2011年の映画。この邦題は見る人を勘違いさせるな。主人公のマシュー・マコノヒーはスナイパーではありません。刑事ですが、副業は殺し屋。麻薬密売人が借金まみれで命が狙われてるので、ジョーの手伝いを依頼して、自分の母を殺害する計画。死んだら保険のお金が妹に入るはず。ジョーは大金もらうまで妹が自分のものになるという契約が成立。衝撃の結末で本当はどうなったか想像させる話だ。妹は可哀想けどちょっと頭悪すぎ。そしてジョーの仕事を依頼した家族、本当に自業自得、どうでも良いって感じ。
喜寿を目前に控えた御年75歳の時にウィリアム・フリードキンが監督した日本未公開作品。

脚本も担当したトレイシー・レッツの同名舞台を原作としている。同名といっても原題の“Killer Joe”のことで、決して「キラー・スナイパー」のことではない。邦題を誰がつけたか問題は枚挙に暇がない。どうしても仕事をやった感を上司にアピールしたいのか…どだい変える必要のないタイトルを、むざむざと改悪する。どうせ原題を弄るのであれば「人妻がキッチンでチキンを頬張る夜」くらいの勇気が欲しいものだ。どうせ日本公開もされないDVDスルーなのだから…。

さて物語の話を…。

本作を見終えて先ず思ったのは、映画全体に漂う舞台っぽさであった。フリードキン監督とマコノヒーという前情報しか入れずに見たので、もともと舞台であったのは当然知らなかったのではあるが、登場人物や場面の少なさ、さらに限定的な語りで物語の広がりを敢えてしない世界観の狭さは小劇場の舞台である。

演劇界でも映画界でも大成功した“Three Billboards Outside Ebbing, Missouri”でも記憶に新しいマーティン・マクドナーであれば、どちらでもその特性を生かした作り方をするであろうが、いかんせん脚本を担当したトレイシー・レッツには映画を分かっていないと見える。そこはフリードキンが共同脚本に入るなりして、脚本の改稿を重ねるべきであったのではなかろうか⁉クレジットしてないだけでフリードキンも脚本に参加したのであれば、もう引退した方がいい。

SoftBankのクソ面白くない新CMではないが、『ほぼ』トレーラーの中だけで物語は完結してしまう。
もともと舞台だから、まあ当たり前といえば当たり前なのであるが…。

ワンシチュエーションである映画の良し悪しは、かなりギャンブルであると言える。その中でも断トツで失敗した1本は『キラサギ』であろう…我慢できないほどイライラして規定分数にも達しないほどの速さで見るのを止めたから見たうちにも入らないけど。

逆に成功した例では“Reservoir Dogs”と言っていいだろう。

ワンシチュエーションではカメラが置ける位置が限られてしまう。しかもトレーラーという狭い空間であれば尚更それが露呈されてしまう。だから必然的に画が貧相になってしまう。それは当然であろう…こっちからとこっちからしか撮れませんって状況になるわけだから。

そうなると面白い台詞と、その台詞を操る役者の芝居に頼るしかなくなるのだ。《マコノヒー出演作にハズレなし》と言わせる程のハイパフォーマンスをいつも見せてくれるマコノヒーであるから、ここでも貧相な画を役者の力量だけで力強くしてくれている。やはり監督からしたら使いたくなる役者だろう…。

しかしマコノヒーに頼り過ぎた為に目が馴れてしまい、マコノヒーの怪演にも不感症気味に…。
一人で51点も取ったのにJRの大失態で試合には敗けるという、まさにNBA FINAL Game1 CLEのKINGレブロンのようである。レブロンは抜群のプレイで引っ張ったのに周りが貢献できないという何とも切ない気持ちにさせる。
同様にマコノヒーが一人で映画を引っ張るも、共演者がいまいちついてこれてない…。トレードデッドライン間際で大胆にメンバーを入れ替えたCLE のように、キャスティングがうまくいってないと言える。

玄関開けたら、目の前に女性の茂みがあるのとかモザイクなしであればまた少し違った印象かもしれないが、でっかい真っ白なモザイクで隠されたら節操ない。ギリモザとかなんかもう少し他の方法なかったのかと呆れてしまう。WOWOWの放送だからか?!ソフト版なら無修正版はあるのか…

バカだからオッケーでしょ?!という描写も気に入らない。バカだからクズだからという理由だけで、描写を省くのは作り手の怠慢であると感じる。いい加減で雑な描写で母親殺しを計画し、ふわっと実行する。
①母親の家から追い出された。
②母親を殴ってない。
③母親を殺して保険金をもらう。
母親と息子との関係性を冒頭に、しかもこの台詞だけで片付けてしまうのは乱暴だと言わざるを得ない。

それでも舞台であれば、まだ成立するとは思うが映画では、やはり映像で語るべきである。そこの違和感が至るところに点在していた印象だ。

限られた低予算であるからこそ、その枠内での創意工夫が大事であると思うし、それがcreativityであるのだ。

熱くなってしまった…

冷めきったチキンでも咥えてキラーチューンでも聴くか…
犬

犬の感想・評価

3.5
フライドチキン

家族とトレーラーハウスで暮らしている青年クリスは、莫大な借金の返済に追われていた
実母を殺害して保険金を得ようと思いついたクリスは、父親や継母と共謀し、殺人を請け負う警察官ジョーに実母殺しを依頼
しかし報酬を後払いにする担保として、クリスの妹ドティを差し出すよう要求されてしまい……

巨匠ウィリアム・フリードキンが、貧乏から保険金殺人に手を染めた一家がたどる運命を、ブラックユーモアを織りまぜながら描いたクライムドラマ

なかなかスゴい人たち

狂ってます
でも、おもしろい

エログロでした
下の方だしまくり

終わり方もアメリカらしい

マシュー・マコノヒーにしかできないですねこんな役は!
ラスト強烈
ジュノー・テンプルがちょこちょこ脱ぎます
ヤバい奴らの中にあって、1人だけ天使みたいでした
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