想像と違ったけどハリウッド要素たっぷり!★3.5
精神科医ヘンリー・カーター(ケヴィン・スペイシー)が精神病で面白おかしくのコメディかと思いきや・・・。
ヘンリーはハリウッドでセレブ相手にカウ…
精神科医とはいっても患者はハリウッドの関係者。
ゆえに突飛な人間たちを多く相手にする。
そういう人間を相手にしているうちに、精神科医自身の精神も参ってくる。
映画としてはその辺の混乱状態をシニカル…
ケビン・スペイシーなのに面白くない。ロビン・ウィリアムズなのに面白くない。群像劇なのに面白くない。もっとそれぞれ深掘りしてほしいなぁ。なんかきれいにまとめるために作りましたと捉え方しかできん。これだ…
>>続きを読むあらゆる心を病んだ人たちが登場する群像劇✨
ただ、最も病んだ心の持ち主はDr本人だった・・・
ハリウッドスターも、セレブも、お医者様でも、みんな何かに悩みながら生きている
終始淡々とした雰囲気…
タイトルどおり精神科医だって憂鬱だよって話。
ケビンスペイシーがLAセレブを相手にする精神科医ヘンリーを演じてる。彼のところにやってくる患者さんや周囲の人との群像劇形式。
希望の映画に出れない俳優…