ヒッチコックの50本目の作品ですって。
冷戦時代、亡命した東ドイツで盛大な歓迎を受ける米の優秀な科学者。
婚約者で秘書も不満ながらも付いていってしまう。だが、核開発が進む共産国へ行った重要な任務が……
冷戦に勝利するという「大義名分」のあるところ命は軽い、にも拘らず人を一人殺めることがどんなに大変なことかを、なまなましく見せる。さて、ヒッチコックという人の政治的な機能をどうこう言うのは野暮な感じだ…
>>続きを読むジュリー・アンドリュースがヒッチコックの作品に出でると知って鑑賞。しかも、ポール・ニューマンと共演とは。スリル満載で面白かった。教授との数式の駆け引きのシーンは見もの。脱走シーンも最後まで緊張感あっ…
>>続きを読むポールニューマンイケメソー!
&歌わないジュリーアンドリュース。
冷戦時代、鉄のカーテンでスパイして科学者の数式を奪い国外脱出だ!
護衛が早々に殺されたり、その後の逃走もスピード感あってスリリング♪…
歴史と社会背景をもって観ると面白いサスペンス映画。
元祖SPY×FAMILYというか。
あの漫画は東側が主役だけど、こちらは西側が東側に亡命したフリをしてあるミッションを到達するスパイの話。
バスの…