引き裂かれたカーテンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「引き裂かれたカーテン」に投稿された感想・評価

いくら

いくらの感想・評価

3.0
役者がなー。特にジュリーアンドリュース。農家での殺人場面は秀逸。
YooMee

YooMeeの感想・評価

3.4
アメリカに行きたいポーランド人が保証人になってと懇願したのに、彼女を残して逃げるに必死だった二人。
衣装カゴのトリックがちょっと陳腐だった。
aoi

aoiの感想・評価

3.0
ポール・ニューマン
×
ジュリー・アンドリュース
×
ヒッチコック

豪華!
Santa

Santaの感想・評価

3.5
ポール・ニューマンはつくづくイケメン🎉監督ヒッチ・コックが子供を抱えて何気に出演しているのがお茶目。
この時代の女性の描写は随分お淑やかなものなのですね。飛行機の内装に木材が使用されていたのに感心🍀
hepcat

hepcatの感想・評価

-
あードキドキした!

アメリカ人の教授のポールニューマンが東ドイツで母国を離れて核兵器を迎撃するミサイルの開発を進めようとする話
婚約者にも内緒で実はスパイ

ポールニューマンのスーツ姿がとても素敵で、lvyリーガー特有のボタンダウン着ているところからも、心はアメリカだぞってのがわかった!

スパイって見たことないから、こんな感じで情報盗むだね〜

ヒッチコックも見つけれた〜
むらた

むらたの感想・評価

3.0
ヒッチコック映画、もうふつうに落ち着いて見れるので最近はカメオ出演ヒッチコックを探せ!を楽しんでる。今回もかなり目立つとこにいたので即発見しました。

好きなのは脱出シーンくらい
山岡

山岡の感想・評価

3.7
スパイ風映画ではあるが、主人公はプロではなく、素人。どちらかというと『逃走迷路』『北北西に進路を取れ』『知りすぎていた男』の系譜に連なるサスペンスだと思う。過去作の主人公は自分の意志とは違うところで事件に巻き込まれるが、今回の主人公は自ら事件に介入していく…主人公ポールニューマン米国の兵器開発に従事する科学者で、研究の行き詰まりを打破するため東ドイツの科学者の技術を盗もうとして渡航する。この特殊な設定から、これまでの『巻き込まれ型サスペンス』と違い、ピンチになっても自業自得であるため主人公に感情移入しづらいのが本作の欠点。加えて、007で例えるならボンドガール的役どころのジュリー・アンドリュースが色気ゼロなため、ただのお邪魔虫にしか見えない。ヒッチコックのサスペンスにとって重要なスパイスであるロマンスが全く機能していないのは彼女のせいだろう…とまあ、悪口ばかり書いたが、前半のスパイ風サスペンスから一転、主人公とヒロインの逃走劇が展開される後半の流れがスリルに満ちており、魅力的。
本作の上映時間は127分で、87分くらいのところで主人公が東ドイツの科学者からアイデアを盗むのだが、残り40分はミステリーも何もない。ただ逃げるだけ。偽装路線バスを使った逃走は、「憲兵にばれるかも?」「乗客が誰か裏切るかも?」「本物のバスに追いつかれるかも?」という二重、三重のスリルが用意されており、飽きない。その後も、市内の郵便局、バレエ劇場、船とシーンと舞台が次々に代わり…多少くどい気がしないでもないが、いわゆるジェットコースタームービー的な作品としては申し分ない。

あるシーンで、ポール・ニューマン、そして我々観客をにらみつける、プリマ・ドンナの顔はトラウマもの。
堂ノ本

堂ノ本の感想・評価

3.6
だるさはあるが、サスペンスをいつも通りやってくれる上に、あの殺しのシーンが最高。
リコ

リコの感想・評価

3.3
ヒッチコックのスパイ映画。
面白くないわけではないのだけど、所々中だるみがある。
後半の逃走は少しハラハラしたけれど、前半はなんだか物足りない。

けれど、主人公とヒロインの愛情や絆の強さをじわじわ感じられる作品なので、その点ではとても好き。
cinefils

cinefilsの感想・評価

3.3
ロバート・バークス、ジョージ・トマシニ、バーナード・ハーマンというスタッフたちがヒッチコック作品にとっていかに重要だったのかを逆説的に証明している作品。カラーは何となく冴えないし、音楽も今ひとつサスペンス風味がない。

ポール・ニューマンの演技も、ただ立っているだけのケイリー・グラントやジミー・スチュワートがいかに偉大だったかを証明している。思い入れたっぷりの芝居が画面を重くしていてテンポが今ひとつ。また、この演技により、何か裏に思いを秘めているということがまるわかりなので、前半部分のジュリー・アンドリュースが疑いを持つところがかえって滑稽になってしまい、見るものをいらつかせてしまっている。

美術館や農家での殺人シーンはさすがという感じたけれども。

まったく関係ないが、主人公達を目ざとく見つけるバレリーナの件、赤狩り時代に撮影現場で「アカ」を血眼になって見つけようとした俳優たち(たとえばジンジャー・ロジャースとか)を想起させた。
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