引き裂かれたカーテンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「引き裂かれたカーテン」に投稿された感想・評価

atsuman

atsumanの感想・評価

2.6
ヒッチコックのほとんどの作品、面白いともつまんないとも思ったことがない。あと時代のこともあると思うけどもーちょっとうまく合成できないんすか
MiYA

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2.5
「午後のロードショー」にて。ヒチコック晩年の作品。ポール・ニューマンとジュリー・アンドリュースという組み合わせに意外性あり。

共産圏の科学者の頭の中にある方程式を盗むというプロットはユニークだし、その手段もなかなか面白い(カーテンってそういう意味ね)。でもそこを除いちゃう結構かったるいスリラーですね。

邪魔するだけで全く役に立っていないヒロインのジュリー・アンドリュースには少しイラッとしますが、「サウンド・オブ・ミュージックも劇場から逃走する話だった」という指摘は鋭い。狙ったか?
meg

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3.0
吹替で。『北北西に進路を取れ』のハラハラドキドキの天丼演出にノックアウトされた身としては、これじゃ満足出来ません(笑)。観客がマイルの行動に納得出来るようなエピソードが欲しかった!動機が弱いように感じる。今回のブロンド美女はジュリー・アンドリュース……。う~ん。『メリーポピンズ』と『サウンド・オブ・ミュージック』のイメージが強いからか、彼女とサスペンスの組み合わせはいただけないなぁ~。つまらなくはないが、個人的に引っかかる所が多かった。
冒頭からかなりイチャイチャしていところを見せつけて来るカップル(ポール・ニューマンとジュリー・アンドリュース)。
二人は学術会議に出席するためにコペンハーゲンに向かっていましたが男の方が突然東側に亡命か?とおぼしき不可解な行動をとりはじめ謎解きサスペンスが始まりますが、そこからが終いまでイマイチ盛り上がりにかけます。

ポールもジュリーもヒッチコック作品に初登場ですがどうも持ち味を発揮できていないところにもどかしさを感じます。

自慢の拳を見せる場を与えられなかったポールはかろうじてレスリング風の闘いでフィジカルを披露しましたが、ジュリーの方はなんか普通のオバさんで終ってしまった感じです。

ヒッチコック作品では『知りすぎていた男』(1956)で主演のドリス・デイにちゃんと自慢の喉を披露する機会を与えているのに……何故歌を唄わせない?
DarcyAnam

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2.8
美術館とバスのシーンが良かった。
それくらいしか面白くない。
冗長すぎて観ていて飽きてくる。
ニューマンが学者ってなんか新鮮だね。
Qちゃん

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3.4
タイトルから勝手に殺人事件もののサスペンスか何かだと想像していたら、「鉄のカーテン」のことですか!!初めて本格的スパイ映画を観た。冷戦時に普通に有り得そうなストーリーに、本気で緊張しっぱなしだった。特に、焦らすようにやたら同じような場面を繰り返したり、引き伸ばしたりしていたため、本気で心臓に悪かった…。東ベルリンからアメリカに亡命したがっているオバサンにとてつもなくリアリティを感じ、哀しくなってしまった。

ヒッチコックの映画にポール・ニューマンとジュリー・アンドリュースが出ているのを初めて知って仰天!これまで彼の古い映画ばかり観ていたので、なんだか時代の新しさを感じた。あと、アンドリュースがあんまり彼好みの女優とは思えなかったもので…。私は大好きだが。
Mayashico

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3.0
グロメク殺害シーン後に彼の兄が登場して、グロメクにソーセージを届けるよう主人公に頼むシーンが存在していたらしいがカットされた。
堊

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3.9
本当にムダに長いし、自家薬籠中ってより自己模倣の塊でしかないのだが殺人シーンの異様なカットだけで百点満点上げたくなる。冒頭からラストに至るまで「覆うもの」の反復で溢れている。
TaeTae

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3.4
アメリカに行きたいポーランド人が保証人になってと懇願したのに、彼女を残して逃げるに必死だった二人。
衣装カゴのトリックがちょっと陳腐だった。
aoi

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3.0
ポール・ニューマン
×
ジュリー・アンドリュース
×
ヒッチコック

豪華!
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