全編にわたって「これでもか!」というぐらいサスペンスを螺旋状に盛り上げてギリギリの限界まで引っ張る手腕は惚れ惚れするしかない。
裏切りの証拠を掴み報告をしようとするグロメク(ヴォルフガング・キーリ…
2時間超え作品はやはり微妙なのが多い60年代アルフレッド・ヒッチコック作品
ポール・ニューマンとジュリー・アンドリュース共演なので画は美しいのですが、脚本がつまらないんですよねぇ~
まあ時代なの…
VIVANT で名前が出てきたので、気になって視聴。
内容はスパイものなんだろうが、主人公が素人なので、結構最初からバレバレな感はあったと思う。
事態がいつもギリギリで進み、後半の逃走劇はハラハラし…
序盤は主人公の行動の目的や意味が見えてこず、なかなかストーリーに入り込めなかった。展開が動き出してからも、ヒッチコック流の生々しい殺し方が印象に残ったくらいで、同監督の作品の中では印象的なシーンが少…
>>続きを読むベルリンから脱出せよ、、
あらゆる手段や協力者の力を経ての脱出劇は見応えがある。
ベルリンとアメリカ
当時の両国の関係性をも反映しているとも思える物語にも注目。
サスペンスものでは無いので余計な期…
沈黙と発声が交互に賭け金になる。序盤で沈黙を強いられた男は、最後に声を武器として取り戻す。
フランソワ・トリュフォーとの会話の中でヒッチコックは、当時いくつかのスパイスリラーが殺人を容易に見せていた…
20年ほど前までは普通にヒッチコック作品も楽しめた感じだったが今観賞すると大分「古めかしさ」を感じるようになってしまった💦それを最初に感じたのは音響効果の使い方。何でもない場面でやたらと大きな音楽🎵…
>>続きを読む2026/08/09
予想していない方向へ。鉄のカーテンが張られていたときのベルリン。
Museum in Berlinがおしゃれすぎた。
家での揉め合いは静かな描写で迫力があった。
いつバレるかと…
本作大好きで、初鑑賞の時のドキドキハラハラが未だに忘れられない。初見は30年近く前とかになるのかな😅。
冒頭からいちゃこくポールニューマンとジュリーアンドリュース🤣。テンポ良く今の状況が伝えられ…