VIVANT で名前が出てきたので、気になって視聴。
内容はスパイものなんだろうが、主人公が素人なので、結構最初からバレバレな感はあったと思う。
事態がいつもギリギリで進み、後半の逃走劇はハラハラし…
序盤は主人公の行動の目的や意味が見えてこず、なかなかストーリーに入り込めなかった。展開が動き出してからも、ヒッチコック流の生々しい殺し方が印象に残ったくらいで、同監督の作品の中では印象的なシーンが少…
>>続きを読むベルリンから脱出せよ、、
あらゆる手段や協力者の力を経ての脱出劇は見応えがある。
ベルリンとアメリカ
当時の両国の関係性をも反映しているとも思える物語にも注目。
サスペンスものでは無いので余計な期…
沈黙と発声が交互に賭け金になる。序盤で沈黙を強いられた男は、最後に声を武器として取り戻す。
フランソワ・トリュフォーとの会話の中でヒッチコックは、当時いくつかのスパイスリラーが殺人を容易に見せていた…
20年ほど前までは普通にヒッチコック作品も楽しめた感じだったが今観賞すると大分「古めかしさ」を感じるようになってしまった💦それを最初に感じたのは音響効果の使い方。何でもない場面でやたらと大きな音楽🎵…
>>続きを読む2026/08/09
予想していない方向へ。鉄のカーテンが張られていたときのベルリン。
Museum in Berlinがおしゃれすぎた。
家での揉め合いは静かな描写で迫力があった。
いつバレるかと…
本作大好きで、初鑑賞の時のドキドキハラハラが未だに忘れられない。初見は30年近く前とかになるのかな😅。
冒頭からいちゃこくポールニューマンとジュリーアンドリュース🤣。テンポ良く今の状況が伝えられ…
ヒッチコックの50本目の作品ですって。
冷戦時代、亡命した東ドイツで盛大な歓迎を受ける米の優秀な科学者。
婚約者で秘書も不満ながらも付いていってしまう。だが、核開発が進む共産国へ行った重要な任務が……
冷戦に勝利するという「大義名分」のあるところ命は軽い、にも拘らず人を一人殺めることがどんなに大変なことかを、なまなましく見せる。さて、ヒッチコックという人の政治的な機能をどうこう言うのは野暮な感じだ…
>>続きを読むジュリー・アンドリュースがヒッチコックの作品に出でると知って鑑賞。しかも、ポール・ニューマンと共演とは。スリル満載で面白かった。教授との数式の駆け引きのシーンは見もの。脱走シーンも最後まで緊張感あっ…
>>続きを読む