同じくデパルマ初期作品である『the weding party』がその後のフィルモグラフィとはかけ離れたコメディ作品であったことと比較すると、本作はまさしくデパルマらしい映画であったと言える。
狂気…
覗き見コメディ、黒人運動、ベトナム戦争の影響によるテロリズムの三要素が、全然綺麗に繋がっていなくて、1本の映画としては、あまりにクオリティが低い残念な一作だった。
もちろん、尖った演出や長回しは後…
ブライアン・デ・パルマの観る
デニーロのキャラがトラヴィスに似
てるというかそれ以上にヤバい奴。
あらすじには全く触れていない展開
で原題の意もラストで分かる。気味
悪い例のデニーロの笑顔
取っ…
サブタイトルが変な映画ランキング1位。
キョトンとしてしまう面白くなさなんだが、「タクシードライバー」前にデ・ニーロの何処か狂った青年像を撮っているのが凄い。そこを捉えただけで価値があると思う。
…
ブライアン・デ・パルマ監督×ロバート・デ・ニーロの初期の作品。序盤のデ・ニーロの演技。この頃から魅力的で格好良いな。で、作品としては正直なところメッセージが何だったのかよくわからないや(笑)冒頭はコ…
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