ロバート・デ・ニーロの ブルーマンハッタン/BLUE MANHATTAN I・哀愁の摩天楼の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ロバート・デ・ニーロの ブルーマンハッタン/BLUE MANHATTAN I・哀愁の摩天楼』に投稿された感想・評価

Y
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同じくデパルマ初期作品である『the weding party』がその後のフィルモグラフィとはかけ離れたコメディ作品であったことと比較すると、本作はまさしくデパルマらしい映画であったと言える。
狂気…

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2.0

覗き見コメディ、黒人運動、ベトナム戦争の影響によるテロリズムの三要素が、全然綺麗に繋がっていなくて、1本の映画としては、あまりにクオリティが低い残念な一作だった。

もちろん、尖った演出や長回しは後…

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Shiho
3.5
ずーっと観たかったやつ。
変すぎる映画だった。

最後題名の伏線回収。
YAZ
3.7

ブライアン・デ・パルマの観る

デニーロのキャラがトラヴィスに似
てるというかそれ以上にヤバい奴。
あらすじには全く触れていない展開
で原題の意もラストで分かる。気味
悪い例のデニーロの笑顔

取っ…

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ヒッチコックは「テーブルの下の爆弾」ですけど、デパルマは「洗濯機にダイナマイト」ですね。
タクシードライバーのトラヴィスの片鱗が見える!
てかスコセッシとデニーロを引き合わせたのってデパルマらしい
ミーンストリートの時にデパルマがスコセッシにデニーロを紹介したらしい
興味深くておもしろい!

サブタイトルが変な映画ランキング1位。
キョトンとしてしまう面白くなさなんだが、「タクシードライバー」前にデ・ニーロの何処か狂った青年像を撮っているのが凄い。そこを捉えただけで価値があると思う。

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覗きに執着するデ・パルマの癖がより強烈に発揮される一方、都市で孤独を抱えた狂った男という、後のスコセッシとのタッグによる一連の作品群でデ・ニーロが披露するキャラクターの原型も見られ、興味深い。
3.0

ブライアン・デ・パルマ監督×ロバート・デ・ニーロの初期の作品。序盤のデ・ニーロの演技。この頃から魅力的で格好良いな。で、作品としては正直なところメッセージが何だったのかよくわからないや(笑)冒頭はコ…

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2.5
向かいのマンションを盗撮してポルノを作るとこから、黒人差別の重いテーマになったり無茶苦茶だったけど、この頃からデニーロ節炸裂で演技は最高だった。

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