明るいタッチのコメディかと思ったら…、十代の男の子が自分の人生を見つめ直す深い物語だった。
独りよがりだった主人公が、家族や友人、自分の周りの人たちの思いに気づいていく描写がとても良い。
人生にはい…
複雑で単純で意味わかんなくてしんどいのは自分だけのように思えますが、誰もが自分に意味わかんないものを宿していて。
みんながそう抱えていることに気がついた途端、意味わかんないものが自分という色に出来上…
普通に生きるっていう普遍的であり個人的でもある目標は、原作のカラフルを読んでから形成されたものなのかもしれない。それくらい影響を受けた作品です。その映画アニメ版がこちら。概ねよかった。主人公が棒読み…
>>続きを読む2026年15作目
クレヨンしんちゃんの映画シリーズで有名な原恵一監督が有名小説をアニメ映画化。恥ずかしながら内容を全く知らなかったので、新鮮な気持ちで楽しむことができた。内容は中々シビアで重々し…
ひろかとの会話シーンでは「なんか言ってんな」しか思わなかったけど、観終わったあと振り返ると胸打たれる素敵な言葉だったとしみじみ。映画公開時、主人公と同世代だった自分に観せたかった。素直に受け取れただ…
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