主人公の幼稚さが好きになれず、終盤で自分を理解していく過程にも感情移入できなかった。ただ、お兄ちゃんが温かい人で、そこが好きだった。
展開は予想しやすい部分もあったが、「人は単色ではなく、いろんな…
玉電砧線の跡地を巡りながら友情を育んでいく感じがとても良かった。激安の靴屋で買った靴を二人して履くところもいい感じだ。そして、ただ一人の友だちとの約束を果たすために家族の薦めに応じず志望校を変えない…
>>続きを読む「目覚めると、僕は小林真だった」
昔そんなCMを見たよな。結局映画館には行かなかったよな。とふと思って視聴。
原作は映画公開の頃に読破済み。
中学校のカーストを意識させられるようなあの嫌な空気感…
彼女が映画館で見て好きだったらしくて一緒に見た
声優が若干浮いて聞こえるけど、日常の細かい所作がリアルで感動した。エロ本が1番下の引き出しの買ったときの袋に入れたままなのもリアルだし、お兄ちゃんが…
HDDに眠ってたのを初視聴
【感想】
なんかふわっといい映画だったなと、うまく言葉にできないけど…🤔
新しく友達が出来てよかったし、生きる意味が出来てよかった
いじめられてる描写が生まれ変わっ…
罪人という設定だったが、自分のことを「ぼく」と言う人が極悪人なわけないだろ!と(笑)
オチは何となくわかってしまったものの、重要なのは真実なのではなくてその過程。
手放して一歩引いたところから見た…
かなり昔に小説読んでて、ほぼ内容覚えてないはずなのに結末だけ予感してて(うっすら覚えてた?)それでも面白かった!
やっぱ動きがあると面白いし家族のシーンはかなりリアルに心に響いてきた
吹替気になった…
人が誰しも持つ二面性は、他者との関わりの中でその時々で色を変えていく。
一度死んだ魂は、また別の死んだ魂の代わりにその少年の中に憑依し、人生を受け継ぐ。
家族や同級生等とともに、小林真として一から…