『笑む窓のある家』からハシゴしてプピ映画をもう1本。
「Kゾーン」と呼ばれる、成長も死も季節も時間も存在せず、それゆえ生と死の境界線がなくなり死人が甦っちゃうトンデモない土地の謎を追う作家とその妻…
中古タイプライターのインクリボンに残された文字の謎を追う怪異譚。
『ペット・セメタリー』的な死者の蘇る土地を題材に終始禍々しい雰囲気と不条理さが素晴らしい。
死んだ人間が復活する際に情緒的な演出はな…
「笑う窓の家」ではテープレコーダーが死の世界と繋がっていたが、こちらでは古いタイプライターに残っていたリボンからのメッセージ。妻からのプレゼントでやってきたタイプライターはアダプターが新しく交換され…
>>続きを読む©1983 A.M.A. Film s.r.l.