デート・ウィズ・ドリューの作品情報・感想・評価

「デート・ウィズ・ドリュー」に投稿された感想・評価

つよ

つよの感想・評価

4.0
素人がドリュー・バリモアとのデートを実現しようとして、映画にまでしちゃおうと。
楽しかった。

憧れの女優とデートがしたい、と誰もが思うことを実行に移すのが凄い。
それをドキュメンタリー映画にするんだから、さすが自由の国アメリカ。

良い友達を持った羨ましいバカ。

付き合いたいとかデートしたいとかじゃなくて「食事したい」だから許せたのかも。

偽造IDにはビックリ。
音楽の選曲が笑えて良かった。
あぷ

あぷの感想・評価

3.4
10年ほど前に観たいと思いながら、記憶の奥底に沈んでいたのを急に思い出した。

金なし、職なしの27歳。
たまたまクイズ番組で手に入れた1100ドルを元手に、自分のあらゆる人脈を駆使して30日間で憧れのドリュー・バリモアとのデートを目指すドキュメンタリー。

まだYouTuberなんて言葉もない時代の無謀なる挑戦に爆笑!
そしてちょっとだけホロリとさせられた。
suu

suuの感想・評価

-
一人の一般男性(貧乏でフリーターに近い人)のブライアンが憧れのドリューバリモアとデートするために、
仲間と共にあの手この手と頑張る話。

元金はクイズ番組で手に入れた1100ドル。
撮影はそのお金で買った(というか、借りた)ホームビデオ。
期限は30日以内。(なぜなら、ホームビデオを30日以内に返品しないとお金が返ってこないから)

最初はただ笑って見てたけど、後半から主人公の彼と一緒になって喜んだり落ち込んだり。

ラストにかけてのくだりはまさにアメリカンドリーム。
夢を実現するためには、まず動き出すこと・とにかくやってみることが大事なんだって実感。
この映画、夢を持って頑張る人にとてつもない勇気を与えると思う。

くだらないことでも全力で出来る「少年の心」を持つ主人公とその仲間たちは、
とても素敵だなーって思いました。
ミリ

ミリの感想・評価

3.8
憧れのドリューバリモアと会うために賞金1100ドルと30日とコネクションを使って奮闘する話。
自分ももっと面白いお金の使い方できるじゃないだろうかとか、子どもの頃の夢を叶えたいとか、いろいろと考えさせられる。
大事なのは少年の心と、行動力。
Rie

Rieの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これ大好き!
ミーハーな人には彼の気持ち分かるんじゃない?
クイズで当てた約100万を元手に、憧れの女優ドリューバリモアに会うまでの実話❤️
今だったら、SNSが主流だし、ここまで苦労しなかったかもね。
冴えない男が友人、元カノ、周りを巻き込んで奮闘するんですわ。
ラストで本当にドリューと会った時なんて、私も嬉しくなった。
ドリュー自身も気取らない優しい人なんだ。
ハリウッド女優ドリュー・バリモアとのデートを夢見る平凡な男性が、クイズ番組で獲得した賞金1,100ドルを使ってコネだけを頼りにデート実現を目指すドキュメンタリー。
紹介を繰り返すことで徐々に彼女に近づいていくほか、直接デートを申し込もうと「チャーリーズ・エンジェル」のプレミアパーティに潜入するなど大奮闘。
デート実現なるか!?


見ていくうちにどんどん応援してしまって、でも途中で何度も失敗して期限の30日を過ぎ、挑戦を諦めてしまうところは本当にショックだったが、そこから怒涛の巻き返しと無事にデートが叶った瞬間は本当にハッピーだった。

一緒に喜びを分かち合える、どんどん続きが気になる、まさにこれこそ映画の醍醐味!
わたしもドリューバリモアらぶだから、主人公の気持ちがすごいわかって、てか愛の大きさはたぶん負けたかな笑めちゃめちゃ応援してしまった!こんなことを実際にやった人がいたなんてあっぱれ👏🏻何回も遠回りを繰り返してからのゴールにたどり着くところは歴史的瞬間と言っても過言ではないレベル?!
tomo

tomoの感想・評価

2.0
一人の男性が、憧れのドリュー・バリモアと会う為に奮闘する、ドキュメンタリー。
山場も盛り上がりもないので、少し退屈。
kie

kieの感想・評価

3.8
一般人のBrianがクイズ番組の賞金$1,100を資金に、自分の長年好きだったDrew Barrymoreとデートをしようという企みを追った映画。ビデオカメラは高くて買えないので、30日の返品期間を利用し、とりあえず買っちゃう。30日後には返品する前提で・・・。友達と協力しながら、つてを使ってドリューに近づこうとする。Brianの中ではSix Degrees of Separationsという仮説が根底に。6次の隔たりというのかな。6人の人を介せば、世界中の人と間接的な知り合いになれるという仮説。なので、6人の人を介し、Drewと会い、デートできると。映画でも、「dgree」という表現を使って進行しています。

6次の隔たりの仮説をこれで証明できたかって言ったら、証明されていないかな。あはっ。無理やりのところや、力ずく、勢い、媒体を介す、あらゆる手段を使っているので、証明にはなっていないが、目的に向けられるエネルギー、こんなにも純粋な気持ちに感服。大人が子供を見るような目でみていました。ばかばかしいけど、なんだかうらやましいような。

"If you don't take risks, you'll have a wasted soul."

これもキーワードになっていてね。ドリューの言葉。徹底してこの言葉を胸に刻んでいたBrianだった。実際にデートできたかの種明かしはしませんが、実にアメリカっぽい作品。
must

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3.6
仕事もない彼女もいないドン底の27歳の青年ブライアンが、憧れの女優ドリュー・バリモアとのデートを実現させようと奮闘する過程を捉えたドキュメンタリー映画。
監督はブライアン本人、資金はテレビのクイズ番組で獲得した1100ドル、友人がノーギャラで撮影の協力をしてくれ、カメラは家電屋から1ヶ月以内に返品すれば全額返還されるという返品保障制度を利用して手に入れる。
そもそもこの企画を思い付いたのがクイズ番組の最後の問題の解答がドリュー・バリモアで、運命を感じたからというのがブライアンの性格をよく表していて面白い。
子供のようにはしゃぐ彼の姿に気付けば僕も一喜一憂。
夢を叶えようと奮闘するその行動力に感服する。
よく巻き込む力なんて言うけど、台風のような男だ。
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