メイデントリップ:世界を旅した14才の作品情報・感想・評価

メイデントリップ:世界を旅した14才2013年製作の映画)

Maidentrip

製作国:

上映時間:82分

3.9

「メイデントリップ:世界を旅した14才」に投稿された感想・評価

Moomoooo

Moomooooの感想・評価

3.9
夏休みムービー20本目
14歳ですごいと思ったけどしっかりしてて、うちもこんな風に船で生活したい…
船で一ヶ月生活してたから船の揺れが懐かしかった…
イルカ見て泣いてたけど、見渡すだけ海っていうのは本当に孤独感がすごくてそれもこの子は一人だったらそりゃ泣くよ!って思う!食べ物が喉を通らないのもわかるよー
ドキュメンタリーなのにすごく見やすかった
325

325の感想・評価

4.0
14歳の女の子が2年かけて世界をボートで旅するドキュメンタリー。

周りと違うからとか、話が合わなくて友だちが離れていったとか、そんなことを気にするんじゃなくて、大好きなボートで大好きな海を渡りながら、"I love what I'm doing." って自信を持って言える彼女はとってもかっこいいと思った。私も彼女みたいに本当に自分が好きなことを見つけて、それとともに生きたい。
ヒョー

ヒョーの感想・評価

3.5
14歳のローラがヨットで単独世界一周するドキュメントです。
年齢が年齢だけに凄い事をするなと思っていましたが、観て行く内にまた違った感情が込み上げてきました。

そもそもこのローラは生粋の海っ子。
両親も船乗りで同じような旅の途中のニュージーランドで生まれたそうです。
幼い頃から船での生活は当たり前で海は庭みたいなもん。
その後両親が離婚しオランダでの生活になります。

ローラは父といっしょに暮らし船乗りとしての英才教育を受けます。
6歳で小型ボートを運転し、10歳の頃には自分でお金を貯めてヨットを購入。
もうローラにとっては海での生活が日常なんでしょうね。

そんなローラなので年齢が上がるに連れ友達も離れていき学校での生活も楽しくない。
そこで思い付いたのが単独世界一周だったのです。

実はここからが大変でこの計画が児童保護局に知られ挙句にマスコミの餌食に。
かなり叩かれたそうで「情緒不安定なワガママ娘」とか「正気じゃない」更には「沈没してしまえばいい」とも言われる始末。
しかも父とも離され施設に入れられそうになるなど大変な事態になってしまいました。
未成年なので分からなくはないですがやっぱり酷い扱いです。
ようやく一年かけて許可を勝ち取り世界一周へ旅立って行きます。

劇映画ではないのでハラハラするようなシーンはほぼありません。
(実際は様々なアクシデントがあったでしょうけど)
嵐に見舞われたりもしますが、その時はヨットに集中しているのでカメラは回っていません。
ちなみにカメラもローラ自身が担当しているので本当にひとりぼっちの旅なのです。

とにかく海の臨場感が半端じゃないです。
嵐やカミナリなど音が凄くて、自分もいっしょにヨットに乗っているかのような錯覚に陥ります。
そして様々な国に立ち寄り現地の人との出会いや別れも経験。
まさに旅の良さも味わえます。

このドキュメントは若い女の子が一人で世界一周する事が凄いねという視点ではありませんでした。
ローラを通じて人は何故旅をするのか、自分の天職とは、生きる意味とはを問う人生のドキュメントでした。

その証拠にローラは世界一周を達成しゴールをしてもあまり嬉しそうではありませんでした。
観る前はゴール後の感動のフィナーレがあるのだと思いきやこれがまるで無い。
ローラがこの時思っていたのはまた海の旅をしたいと言う事でした。

ローラにとってはたんなる通過点でしか過ぎず、これからも旅を続けようという人生の目標を確固たる物にした旅でしかありませんでした。
そして今もローラはどこかの海の上で旅をしている途中です。

自分の生きる道を見つけたローラは年齢とは関係なく本当の大人なのかもしれませんね。
正直完敗だw
ドキュメンタリー形式。同じ14歳だった頃、こんなにまで情熱とともに何かに打ち込んだだろうか。
物語自体は淡々と進みます。2年間をもう少し味わいたかった
山

山の感想・評価

4.1
少女の成長記録。20歳の時に世界一周をしていた自分とリンクする部分があり、共感を覚えた。孤独は人を強くさせるし、人により深い愛を与えられると思う。
yasu

yasuの感想・評価

3.8
観てて飽きない。
この年齢でこの行動力、自由気ままに生きる姿がすごい。
nono

nonoの感想・評価

-
すごく羨ましい。いいな
欲を言うなら、2時間3時間になってもいいからもう少し旅の詳細をピックアップしてほしかった
Tyga

Tygaの感想・評価

3.6
多分、NETFLIXで1番どこかに旅行したくなる映画。

これも家族との距離の話だった。世界一周だから、ものすごい規模なんだけど。

14歳でヨットを使って世界一周、寄港した先で文化に触れたり、友達を作ったり。
最後には、この人には海の上が1番住みやすいんだなあ、と気づく。

真似はできないけど、素直にいいなあ、と思える旅映画。
まぁ

まぁの感想・評価

3.8
海や船が本当に好きなんだな…と思いました…☆
14歳で世界一周の単独航行に出て、16歳で見事達成…♪

無寄港かと思って観始めたのですが、要所要所で寄港し、数日間はその国や地域の自然や人々との交流を楽しむ…☆

無風で船が殆ど動かない日もあれば、嵐に合うことも…*
精神的にタフじゃないと、出来ないな…と思います…*
…離婚しているけれど、航海を許した父、母も凄い…♪

色々な知識も必要だと思うし、咄嗟の判断も必要…☆

彼女の成長過程も垣間見れた、とても興味深いドキュメンタリー作品でした…(*^^*)
H

Hの感想・評価

4.0
14歳の女の子が世界一周の単独航海をするドキュメンタリー映画。"I feel like freedom is when you're not attached to anything." という彼女の言葉に同感。自然がほんとうに美しくて、行く先々で人々や文化に出会うのも旅の醍醐味。長い航海の旅が人生に例えられてるように思えた。にしても、14歳で一人で海に出るって逞しい