2001人の狂宴の作品情報・感想・評価

「2001人の狂宴」に投稿された感想・評価

T太郎

T太郎の感想・評価

3.4
165
犠牲者達がわりといい奴らだったのが、この手のホラーでは珍しい。
少なくともザマ見ろとは思えないキャラクター。
だから、いつもは結構冷静にホラーを観るのだが、今回はドキドキした。

この結末、どこかで見たぞ。
いや、こっちの方が先か。
AQUA

AQUAの感想・評価

3.4
大学の南部の将軍を題材にした授業でスライドを関係のない写真にして授業を台無しにしてしまった大学生3人は退学の代わりに期末の課題の再提出を命じられる、
春休みに課題の取材として南部を訪れた3人は道に迷い迂回路を通る内に人口が2001人の村プレザント・バレーに到着。

村は熱き血潮の記念祭の真っ最中、大学生3人の他、美女2人を連れた北部の男女とバイクで来た黒人と中国人カップルのあわせて8人を村人達は大歓迎しグラニーホテルに招待しもてなす事になるのだが・・

昔の映画で「2000人の狂人」のリメイク

フレディ役のロバート・イングランドが町長、「インシディアス」のリン・シェイがグラニー・ブーン役で出演、製作はイーライ・ロス(本人も出演)なので納得

グロありのスプラッタームービーって奴ですね
続編もあるそうですが日本は未公開とか

雰囲気は若干「ミッドサマー」っぽいとこもあるけど町長がB級ホラー感を底上げしてくれます
久しぶりに微塵ほども怖くないホラーを観てしまった。
何なんだこれは。
オリジナル版を観てればある程度は楽しめる仕様なのかもしれないが、殺し方の雑さやBGMの軽さに困惑せざるを得ない。
クソデカ万力とか見えそうで見えない串刺し死体の場面には「ふふっ…」ってなる感じだったが、他のは全部、雑な上にくどい。
グロい割りには見せ方もアップばっかで、案外と画力も弱いし血しぶきも露骨に嘘臭い。

最後のあれも蛇足かなあ…
いや、道路のあれじゃなくて墓場のあれ。
まあ、何はともあれ面白くなかった。
プレザント・ヴァレーの住人にミッドサマー観させて勉強させたい。
ストーリーはクソだけどエロとグロは最高!
塩酸で体を溶かして臓器が見えてくるゴアシーンはええな笑

おっぱいも最高でした)^o^(
ChieSakai

ChieSakaiの感想・評価

2.5
よくある知らない村に行ったら殺されるホラー。ダラっと見るにはいい感じ。
イーライロス出てた!
目からウジ虫がポロポロ出てくるのキモかったなー!
2000人の狂人のリメイクとあり、オープニングロールだけでオリジナルより金かけてるんじゃないかって気さえしました。
例の歌がまた聴けてヒーハー。
町長はフレディクルーガー
ムノウ

ムノウの感想・評価

3.5
「2000人の狂人」のリメイク
大概オリジナルの方がいいと思ってしまう人間だけどこのリメイクは個人的にアリでした
そっちのルートにいくんだ!という驚きとオリジナルとは違った終わり方を見せてくれたので楽しめました
オリジナルを意識した陽気なBGMは相変わらずだし殺し方も増えててよかった
ただ殺した瞬間の( ˙-˙ )スンという反応が好きだったのでテンション高い彼らの反応見てると何故か物足りなさを感じる
エロも増えていたけどそれならもう少しグロ描写に力入れて欲しかった
殺し方の中では目玉ポーンが好き

ロバート・イングランドとリン・シェイが出てるだけで最強感ある
saya

sayaの感想・評価

3.0
プレゼント・ヴァレーという南部の田舎町におびき寄せられた8人の北部人が、記念祭の特別ゲストとして住民から表向きは歓迎を受けるのですが、南北戦争で北軍がおこなった虐殺の報復として住民に殺されてしまう物語です。
『2000人の狂人』のリメイクですが、旧作よりエロを増量してグロは減量されてしまった印象を受けました。
ホラーファンがこの作品に期待するのはエロではなくグロなので、できれば表現の限界を超えたゴア描写に挑戦してほしかったですね。
旧作と異なり、黒人や中国人、南部生まれの北部人までゲストに追加されたのが興味深いです。
南北戦争の原因は黒人の奴隷開放問題ですし、当時のアメリカでは中国人の移民問題もありました。
南部育ちで現住所が北部の場合はどうするのかについても旧作から気になっていた問題です。
住民たちが南北戦争時代の古めかしい服装をしているおかげで、町の異様な空気感がより強調されたのも良かったです。
主人公たちが南北戦争の授業を茶化すという罪を犯し、教授からの警告も無視するというホラーのお約束に沿ったストーリー展開が分かりやすいですね。
『脱出』や『悪魔のいけにえ』のオマージュもあるのでホラーファンならニヤリとすることでしょう。
旧作と比較して、主人公たちが真相に気づくのが遅すぎるのと、住民たちの陽気さが足りないのは残念です。
ku

kuの感想・評価

3.5
スプラッター祭り開宴。

内容は、大学の休暇を利用してアメリカ南部へと車を走らせるアンダーソンたちは、途中、プレザント・バレーと呼ばれる町へと迷い込む。町の人間は北部からきたアンダーソンたちを歓迎してくれるのだが、この町の住人たちはどこか様子が変だった。そして仲間が次々に消えていくのだった......というもの。

『ミッドサマー 』や『インブレッド』のように、ちょっと不気味な村人と関わる事でとんでもないことになっていきます。個人的に、こういうシンプルな殺人ショー映画好きなんですよね☺️

殺し方も、大掛かりなセットで圧死させたり、体を串刺しにしたりと豊富で楽しめましたし、中盤からテンポ良く人が殺されていくので退屈しなかったです😌

どうやら、今作はリメイク作品のようなので、オリジナルもいつか観ないとですね。
内容はオリジナルとほぼ同じですが
残酷度、悪趣味度はパワーアップ!
さすがイーライ・ロスが携わってるだけありますな!

序盤で嬉しそうにアルマジロの死体を投げてたイーライさん。目が輝いてたな。

そしてやはりリメイクでもノリノリで陽気な音楽に乗せて住民が出てきてどこか嬉しくなりますね。

しかもですよ!
町長はフレディことロバート・イングランド!
そしてアメリカのホラーおばあちゃんことリン・シェイ!!

豪華だ!!(笑)
ホラー映画好きはにっこり満面の笑みを浮かべるツーショット!この2人エルム街の悪夢でも共演してたよな?🤔

初っ端から牛裂きの刑ばりの処刑に塩酸を飲ませたりと、町に訪れた若者達が増えた事で処刑のバリエーションも増えました!
しかもオリジナルより鮮明に残酷描写が見れます。(正直オリジナルは今観るとチープですし)

そういった残酷シーンはパワーアップしてましたね
生首を皿に乗せてバーベキューなんて悪趣味だわぁ好きだわぁ

終わり方もリメイクの方が好きだけど、やはり町の人間の気味悪さや陽気な音楽、全体的な雰囲気はオリジナルが好きです。
>|

あなたにおすすめの記事