ザ・ダイバーのネタバレレビュー・内容・結末

『ザ・ダイバー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

カールに対しての敬意と驚嘆、そして父の愛への「5.0」となります。
ビリーのおいコック!12歩まで数えさせろ!はシビれました。
セントオブウーマン過ぎりました。

本当は誰の潜水服だったか覚えているか?

1940年代、人種差別が当たり前のアメリカ海軍。
黒人に許された役割はコックか雑用、さもなくば退役。

そんな中、「潜らせろ」と言い出す男が現れた。

その…

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ここで終わりかなーから結構二転三転した
ところどころ心情変化とかが急に感じた

上手く表現できないけど80.90年代の小説原作の映画っぽい

実話をもとにした話だから仕方ないんだろうけど、モヤモヤが残るお話だった。
時代が時代だからってのはあるけど海軍の中で彼を差別しなかったのはたった1人(吃音のあるスイマー)だけ。その彼もいじめに遭うし…

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これが実話に基づいてるいるなんて。
人種差別を乗り越え海軍ダイバーを目指す黒人男性の物語。

鬼教官演じるロバート・デ・ニーロが後半になって良い奴になっていくのだが、俺は許さんよ?自業自得よ?

夢…

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本当に久しぶりに涙が流れた映画だった。特に12歩のシーン、デ・ニーロの激励がこの映画のストーリーを体現していてとても素晴らしかった。またその直前の場面、カールがhonor,sirと発したのとても心が…

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ビリーがもう潜れないとわかった時の姿が見ていて苦しかった。

いちばん最後に実話だと知って驚いた。

この時代の黒人が差別されながらも認められて、夢に目覚めていく話しだった..途中までは。
ただ後半ダイバーの幽霊に取り憑かれた男。
足切っちゃったよこの人。
映画だから他人事だけど自分で考えて欲しい、…

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黒人初のダイバー カール・ブラシア。
ダイバーになるために生まれてきたというのがヒシヒシと伝わるくらいにすごい男だった。当時 軍では黒人は雑用係かコックを任されてて兵士になるだけでもスゴいと言われる…

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出だしやデニーロの異端児ぶりを表す描写、
エピソードのいちいちが派手で(特にデニーロw)でお腹一杯感はあるんだけど、これはもう時代という事でねw
やっぱりデニーロに食われ気味ではあるし、デニーロが出…

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