ロイ・コルト&ウィンチェスター・ジャックの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ロイ・コルト&ウィンチェスター・ジャック』に投稿された感想・評価

最近で一番、どんな顔をして観ればいいか分からない作品だった。
バーヴァは幅広いジャンルに挑戦するからといって、万能なわけじゃないんだね。
それを知ることができるという意味では良い作品。

西部劇コメディというかなり変化球
今まで観てきた不穏で幻想的な作品群から急に軽めになった
当時はイタリアでコミカル西部劇ブームが起きていて、その流れの一本
完全な娯楽コメディに見えて、どこかシニカル…

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不出来だが嫌いにはなれないコメディに振り切った西部劇
なんなら何回か笑えた

登場するクセが強い人物たちが好き勝手に動き回るおかげでとにかくうるさく落ち着きのない展開だった
中でも今回のヒロインにあ…

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お宝をめぐりかつて親友だった悪党2人が時に仲良く時にいがみ合う様を描くコメディタッチなマカロニウェスタンというのは伝わったけれど、物語が80年代の邦画かというくらいざっくりしすぎだったりみんな頭が軽…

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3.0
〖1970年代映画:西部劇:劇場未公開:イタリア映画〗
1970年製作で、コミカルウエスタンの先駆けとなったマカロニ・ウエスタンコメディの西部劇らしい⁉️

2026年548本目

マリオ・バーヴァはホラーだけではない
マカロニウェスタンコメディの先駆け的な作品。
喧嘩するほど仲がいいとはこの事か

人がたくさん死にすぎ
だけど流血とかは一切なし

笑えるコメディアクションって…

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U次。25-108。バーヴァ祭り。マカロニ・ウェスタン・コメディってところ。それでもマット画でモニュメント・バレーを映し出すわかりやすい特撮や、バーヴァ好みの海岸なんかが出てきたりするのがご愛嬌。

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2.5

イタリア製の映画はほぼ自分に合わないので、観ないことにしてるのに、タイトルに銃の名前が付いていて何も考えずに観てしまったら、マカロニウェスタンだった…。一生懸命最後まで観て確認してやっぱりマカロニ……

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マリオ・バーヴァのマカロニウエスタンでコメディ。こういうのもあるのですか。

埋められた砂金を巡って野郎共が協力したり裏切ったり仲間なんだか敵なんだか微笑ましい間柄。
落ち着きなく常にドタバタ。家を…

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マカロニウエスタンコメディだが、その割にはギャグバタ臭く、アクションも冴えないトホホに近い出来。M・ヴァーバ監督作品はこれが初めてだが、ホラーが多い経歴から考えて恐らくコメディは不得手なのだろう。主…

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