戒厳令が終わりかけていた頃の台湾には、小畢のように感情を抱え込んだまま、あまり選択肢もなく生きていた若者がたくさんいた。
社会の側も、変わり始めた次の世代とどう向き合えばいいのか、まだ手探りだったん…
黙って玄関の床ふきをやろうとした少年の心が泣ける。お父さんの愛と、お母さんのお弁当が心に残った。
何があってもお母さんって翌日の朝はいつもと同じなんだよね。
少年時代の危うさと、アイデンティティの確…
心に残る…。好き。
何度も観たいかというと違うけど、これが今まで日本の劇場で公開されてこなかったのがもったいないとおもう。観られて良かった。
シャオビー(名字に「小」をつけて呼ぶの可愛い)は本当に…
あまりにも良い
素晴らしすぎて当分他の映画は観たくない気持ち(観なきゃいけないので観るけど)
1人の少年が青年になるまでのもどかしい時期を、主人公の感情に言及するセリフもなく、泣くといった感情表現も…
先日ネットニュースで侯孝賢監督引退のことを知り、胸の奥がキュッと縮まるのを感じました。
大好きな監督がご病気で悩まれていたこともそうなんですが、侯孝賢監督の新作をもう望めないという寂しさは、未来を…
大好き…
すべてが愛おしかった。
日本での劇場初公開、かつ今回は大阪での上映は一回限り(満席)だったけれど、そんな激レアにしておくには惜しい名作だった。
もし映画館で観る機会があれば、ぜひもう一度…
日本初公開の台湾ニューシネマの原点。
止まらぬ駛走。
刃を纏い欲動で駆ける青い道。
歩幅が広くなるまで。
ってふざけるのはいいとして、どタイプだったこの作品。
優しさ、強さ、弱さ、傲慢さといっ…
淡水って昔はあんな感じだったんだ。。平和な日常の中にある危うさがシャオビーが大きくなるにつれだんだんと色濃くなっていく流れがすごくよかった。クライマックスは自然に涙が出たし、思い出してもまだじわ〜と…
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