2015/1/17
ホウ・シャオシェンを含む、3人の監督が描くオムニバス映画。全ての作品に共通しているのは、時代が1960年代であることと、登場する家族が貧困と隣り合わせであること。1作目「坊やの人…
これを撮ったころは三人の監督に上も下もない。
三名のうち、ホウ・シャオシェンのみが名を成し、ゾン・ジュアンシャン、ワン・レンは早々に後進育成に回っている。
黃春明が描く、郷土小説的属性の強い短編を…
◆概要◆
1960年代の台湾の庶民の生活を描いたオムニバス作品。
第一話「坊やの人形」
◆あらすじ◆
コンチは妻のアリーと赤ちゃんのアリョンを養うために映画館の広告でサンドイッチマンをして生活をし…
台湾ニューシネマの始まりを告げる3本。根幹にある貧困をテーマに、それぞれの数奇な生活を垣間見る。
「坊やの人形」
ホウ・シャオシェンの短編ということで期待していたが、この3話の中で最もネオレアリズ…
1話目
自転車泥棒味がある
サンドイッチマンの発音は三明治ではないのね
斜め右下からの煽り気味クロースアップに凄さを感じる
2話目
何気に一番面白いかも
なんとなく圧力鍋爆発は読めた展開かもだが、…
ホウシャオシェン2本目。
ホウシャオシェン以外の2話は分かりやすかったけど、第1話のホウシャオシェン作品は回想シーンと時間のスキップが合わさって観づらく感じてしまった。テーマもよく分からなかった。
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