NHKの朝ドラ感と海がきこえるっぽさがあってノスタルジー満載
最初の扉越しのショットはホウシャオエン印って感じで良かった
脚本の寂しさもシャオエンだなと
人間臭さというか人間関係や思春期の描き方が相…
主人公、父、そして母。3人の心情が痛いほどわかる。特に母はうちに秘めたるものが深く重い分、その振る舞いを見ていると余計に胸いっぱいになる。中学時代が一番、痛みを伴う成長期だと改めて思う。それは自分も…
>>続きを読む思っていた以上にホウ·シャオシェン。ここはやはりもう一つの『童年往事』という事になるんだろうけど、ニウ·チェンザー繋がりでどうしても『風櫃の少年』が先に頭を過る。いずれにしても唯一無二の家族史。しっ…
>>続きを読むシャオピー役は『風櫃の少年』のニュウ・チャンザイ。確かにクローズアップ多い。お父さんすごく優しい。淡水は中産階級が住む海辺の街。『ビューティフル・サンデー』が前年に流行。幼年期と少年期と青年期の顔が…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
シングルマザーの母の結婚を期に、血の繋がらない父の家で暮らす事になった少年の幼少期から青年期に至る物語。
弟が出来、外から見ると幸せな家庭にも見えるが、成長するにつれて非行に走る少年に対し、母はヒス…
ある少年の幼少期から思春期に至るまでの成長と、いくつかの事件ともいえる出来事を追った映画。
田舎の漁村である淡水の寂しい海や、唯一南国を思わせる揺れる緑濃い木々。
全体に淡い色彩の映像が、透明感が…
台湾映画、特にシャオシェンが携わる作品の定番の感がある題材であり、高い期待を持ってみた。表現の仕方に大衆娯楽的な色合いが多くあり、台湾ニューシネマの黎明期の作品と感じられる。
劇中のLPレコードの楽…