実際の出来事から10年ちょっとでの映画化
実際の工事に関わった人たちがまだ普通に存命だったのに「過酷な工事」という描写。生々しいでしょ。
黒部ダムに行った際にこの映画のことを知り帰宅途中に身始め…
サラリーマンの三船敏郎初めて見たけどかっこいいなさすがに
京大の息子もなんやかんや好き
豊川市と熊谷組の協力がちゃんとオープニングクレジットに書いてあった
それにしても長いな
まあ面白かったか…
この映画って言ったら、見てるこっちも映画的にも引っかかるのは
「破砕帯」この80メートルくらいの軟弱な地層にぶち当たってどうにもこうにも進めなくなる。
黒部の大自然と人間の戦い。
やたらと特攻した…
このレビューはネタバレを含みます
黒部ダム建設のためのトンネル建設の難工事を関西電力全面協力で描く。
工事中の落石や水の噴出など現代の邦画でも類を見ない迫力の映像、工夫たちの厳しい労働環境など見どころは多く3時間もあるが飽きずに観れ…
関西電力が黒部川流域に建設した黒部第4ダム。
難工事の一部始終を、関西電力・大手ゼネコン全面協力で描いた大作でございます。
一度黒四ダムには観光で訪れたことがあるんですけど、壮大ですよね。
目が…
黒部ダムの建築に命を賭けた男たちの物語。
石原裕次郎、三船敏郎、志村喬といった名優たちによる伝記物。
数多くの犠牲と苦難を超えて82メートルの破砕帯を抜け貫通した瞬間の喜びは観ているだけで素晴らし…
3時間16分と長い…と思ったら
やっぱり途中に休憩の文字が…笑
前編と後編の2本立てみたいなものか
2本立てなんて当時の映画は
当たり前だったからねぇ
そして
肝心の本編はなかなかの力作です
かなり…
三船×裕次郎の豪華共演。てっきり黒部ダム建設の話かと思いきや、ダム建設のための資材を運ぶためのトンネル掘削作業がメインで肝心のダム建設はダイジェストだったのが驚き。とはいえ、実際のトンネルのセットで…
>>続きを読む©三船プロダクション/石原音楽出版社