黒部ダム建設のためのトンネル建設の難工事を関西電力全面協力で描く。
工事中の落石や水の噴出など現代の邦画でも類を見ない迫力の映像、工夫たちの厳しい労働環境など見どころは多く3時間もあるが飽きずに観れ…
関西電力が黒部川流域に建設した黒部第4ダム。
難工事の一部始終を、関西電力・大手ゼネコン全面協力で描いた大作でございます。
一度黒四ダムには観光で訪れたことがあるんですけど、壮大ですよね。
目が…
黒部ダムの建築に命を賭けた男たちの物語。
石原裕次郎、三船敏郎、志村喬といった名優たちによる伝記物。
数多くの犠牲と苦難を超えて82メートルの破砕帯を抜け貫通した瞬間の喜びは観ているだけで素晴らし…
3時間16分と長い…と思ったら
やっぱり途中に休憩の文字が…笑
前編と後編の2本立てみたいなものか
2本立てなんて当時の映画は
当たり前だったからねぇ
そして
肝心の本編はなかなかの力作です
かなり…
三船×裕次郎の豪華共演。てっきり黒部ダム建設の話かと思いきや、ダム建設のための資材を運ぶためのトンネル掘削作業がメインで肝心のダム建設はダイジェストだったのが驚き。とはいえ、実際のトンネルのセットで…
>>続きを読む黒部ダム建設の為の資材運搬用トンネルの掘削を任せられた男たちの奮闘を描いたお話。
「黒部の太陽」、作品の存在は知ってたけどずっとダムそのものを作る男達の話だと思ってた。ダム建設現場に資材を送る為の…
数年前、初めて黒部(くろよん)ダムを訪れた際、圧巻の巨大建築物に圧倒された記憶が鮮明に残っている。
雄大な自然景観とあわせてじっくりと堪能し、資料館では多数の展示資料や記録映像を、時間を忘れて見入…
◆あらすじ◆
1956年(昭和31年)、関西電力が富山県の黒部川上流に発電所を建設するため、現場責任者の北川(三船敏郎)の指揮のもと、ダム工事を行うこととなった。資材運搬用のトンネルの掘削を担当する…
©三船プロダクション/石原音楽出版社