黒部ダム建設の生命線となるトンネルを命懸けで掘り進めた男達の人間ドラマ。
トンネル掘削作業中の破砕帯(地下水を溜め込んだ軟弱な地層)での洪水シーンの迫力が凄くてとても怖かった。
このダム建設に限…
公開時、中学二年生だった私も、映画館内の熱気に沸いた立見観客の一人だった当時空前の話題作で、三船プロ、石原プロ提携とあるが、黒四建設事務所所長北川覚役三船敏郎は、同年に「太平洋の地獄」「連合艦隊司令…
>>続きを読むNo.4845
石原プロが作った映画の中で、これが一番、というか、これまで見た中では唯一、面白く見られた。
監督が熊井啓なので、キャラもしっかり立ってるし、長尺ながらも緊迫感が最後まで程よく持続…
他の方同様、私もこの9月に黒部ダムにいってこの映画を知りました
長い映画という事は覚悟していたので、休日の半日を使い観賞しました。
何度も破砕帯からの洪水が起きてましたが、CGのない時代にセットと…
BS松竹東急の『よる8銀座シネマ』で鑑賞。
勘違いしていたことが2点ほど😅。
①黒部ダムの話であることは知っていたが、ダム建設の始まりから終わりの全てを描いているかと。→関電トンネル工事が中心。
…
来月長野に黒部ダムを見にいくので鑑賞。大迫力で満喫した。
ちょっとしたパニック映画の様相を呈する。
三船敏郎や石原裕次郎を筆頭に、数多くの役者さんが「そのキャスティング最高」な場所に配置され、人…
ゼネコンものは胸がざわつく。焦燥感で苦しくなる。
俺もこうであった可能性を感じてしまう。ちゃんと折り合いをつけていかなあかん。ゆっくりとでええから。
そうでない今の俺、これからの俺を、そうであった俺…
©三船プロダクション/石原音楽出版社