ジョン・バリモアがジキルを演じた『狂える悪魔』(20)での特殊メイク無しのワンカット演技が凄すぎてイマイチ感が否めなかった。
とはいえ、イングリッド・バーグマンとラナ・ターナーの美しさにウットリでき…
【”悪の人格”の行き場のない
悲哀とやるせない結末。】
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31年版と比較すると、
今作はラブロマンス路線。
ドラマもしっとり系。
今作のハイドはリアル路線。
猿人風の31年版と…
「風と共に去りぬ」(1939)のヴィクター・フレミング監督による”ジキルとハイド”。主演は1937年、1938年と連続してアカデミー賞主演男優賞を受けたスペンサー・トレイシー。女優陣にイングリッド・…
>>続きを読むこの時代の特殊効果は、変身シーンを見ればわかるがなかなか見事。ストーリーは単純でかったるいが、時代背景を見据えると、カメラワーク、女性の取り方、展開方法など、今に多大な影響を与えていると思った。悪女…
>>続きを読むこの前観た32年製作版と同じDVDに収録されている。スペンサー・トレイシー&イングリッド・バーグマン共演。内容はというと・・・32年版とほとんど同じストーリー、会話までも同じ部分が多い。正直、リメイ…
>>続きを読むイングリッド・バーグマンは、非常に美しいのだが、やはり人格が分裂するという物語がどうもイマイチだった。
こういう映画になると、決まって出てくるのが映画『フランケンシュタイン』でも見られるような怪し…
人間の“善”の部分を除去する薬を発明してしまったジキル博士は好奇心に駆られ薬を服用し、“ハイド”という人格を手に入れるが…。
1人の男が「善」と「悪」を描き出す、怪奇映画。
1931年版の『ジキ…
1932年盤と連続視聴、大スター脱皮前のバーグマンがハイド氏に愛される酒場の女給役、女給にしておくのは勿体無いその美しさは折り紙付き。狼男のように劇的変身する旧作とはちょっと違って外見の変化は程々に…
>>続きを読むリメイク版のほうをみた。博士の善悪に関する哲学みたいな部分と人格が崩壊していくとこは面白かったがあとはまあ退屈がおおい、斜め前で見てたファインディング・ドリーのほうが音無しだったけど面白かった。青が…
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