グレース・ケリーが見たくて鑑賞。いつも華やかな役を演じてるイメージがあるけど、今回演じてたのは疲弊した妻。それがすごく魅力的だった。アカデミーの主演女優賞も納得。
今でも色褪せない人間ドラマ。余韻…
『裏窓』や『ダイヤルMを廻せ!』に登場した洗練されたクール・ビューティーとしてのヒロイン像とは打って変わって、生活感と苦悩に満ちた地味な女性を演じたグレース・ケリー。その一方で、極限状態に追い込まれ…
>>続きを読む往年のハリウッド女優祭り
グレイス・ケリー8本目
グレイスさんに地味なcountry girlの役を演らせるのは間違いだと思います。似合っていません。
大番狂わせで主演女優賞を受賞したくらいだから…
グレイス・ケリーを愛でたくて鑑賞しました。タイトルも本作で彼女がアカデミー主演女優賞を取っていることももちろん知っていましたが、今まで観る機会がなかった。こーゆー出会いは配信は本当にありがたいですね…
>>続きを読む落ちぶれたスターの再起を描いた作品かと思いきや、それだけではなく、その裏で描かれるのは罪悪感と夫婦愛の物語でした。
序盤はバーニーと同じ目線で物語を見てしまうため、真実が明らかになったときの衝撃は…
モノクロだから最初の方は暗くてみんな同じ顔に見えて誰が誰だか理解するのに時間かかった。
みんな同じ人が喋ってるのかと思った。
それにしても女房がすごい頑張ってた。
バーニーっていう男の人がずっと女房…
かつて大スターである男の復活までの道を描いているだけでなく、3人の様々な苦悩、葛藤が随所にちりばめられており、単純な人間ドラマと表現するには難しいものです。後半から物語が急変するシーンが衝撃的であり…
>>続きを読むかつてのスターとその妻。
そしてスターの再起をかける舞台の演出家。
その3者が喝采へと向かうさまを描いたドラマ。
スターの過去には落ちぶれた理由があり、妻の支えも理由づけに他ならない。
口論の末妻…
何か違う?狭いアパートで女房役、質素な服でほぼノーメイクかな?終盤には黒のドレス👗メーキャップ、ケリーはイヴニングドレスが似合ってますね、美しさ全開、アカデミー主演女優賞、ゴールデングローブ主演女優…
>>続きを読むかつてのスター、ビング・クロスビーは、酒に溺れる日々。そこへ演出家のホールデンがカムバックの機会を与える。だが、彼は大きなトラウマを抱えていた。ジョージ・シートンの骨格のある構成、役者の演技の見せど…
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