喝采の作品情報・感想・評価

喝采1954年製作の映画)

THE COUNTRY GIRL

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.5

「喝采」に投稿された感想・評価

ペコ

ペコの感想・評価

3.4
グレースケリーが美しく着飾ったシーンは華やかで本当に美しい♡
犬

犬の感想・評価

3.6


お金をかけた舞台に、一線を退いた俳優エルジンを起用することにしたディレクターのドッド
ただ、エルジンはある出来事がキッカケで酒におぼれ、輝かしい栄光も過去のものだった
そんな彼をなんとか説得するドッドだったが....

グレイス・ケリーがアカデミー賞主演女優賞を受賞した音楽ドラマ

家族の再生

なかなか見応えあった
それぞれの人間模様、心情描写が見事

原題のとおり妻が印象的かな
主役級な感じでした

そして、3人のキャストの演技が良い
やっぱりビング・クロスビーは歌うまいですね〜♫
otom

otomの感想・評価

4.8
とにかく三人ともが節穴な調子で進んで行く訳だけれども、後半の怒涛の回収が小気味良い。ビング•クロスビーの目の色が変わるシーンにはちょっと鳥肌が立つ。複雑な各々のメンタルの描き方が実に繊細極まる。傑作。
真面目な映画です
舞台復帰を目指す俳優(ビング・クロスビー)の苦悩・苦悩・苦悩・・・そして、彼の妻(グレイス・ケリー)と舞台演出家(ウィリアム・ホールデン)
映画の展開とともに、変化する、この三人の力関係と距離感
“見ごたえ”とは、このことです
Taka

Takaの感想・評価

3.5
この作品を観賞して素直に思ったことはグレースケリーはやっぱり美人👍
あと、この作品でピング・クロスビーという俳優を知り、演技派だなぁと思いましたね🤔この作品で彼はアルコール依存性のミュージカル俳優を演じていました😙そしてグレースケリーはその主人公をささえる妻を😚
アカデミー賞を受賞した俳優だから当たり前なんですけどね😅
借りた理由は、グレースケリー目当てなんですけどね😅
ゆにけ

ゆにけの感想・評価

3.6
グレイス・ケリーの悲哀に満ちた表情が美しく胸にくる
地味だけれどいい映画だった
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2009/4/29鑑賞(鑑賞メーターより転載)
実際にはもう少し多いが、主な登場人物は落ち目のスターとその妻、そしてプロデューサーの3人のみ。劇的な展開があるわけではないのでやや起伏に乏しい点はあるものの、役者が皆役柄の雰囲気を完全につかみ取っており、その演技を見るだけでも価値はある。ビング・クロスビーの見事なまでに過去にひきずられ落ちぶれた俳優っぷりも良いし、そして何よりグレース・ケリー。いつもの女王様のようなオーラを消して、美しいながらも薄幸でやや神経質そうな、それでいて夫への愛を貫く妻を見事に演じている。
心情の変化がよくわからない人たちばかりで困ってしまった

主人公が酒場で酔い潰れて、バーの鏡を割るまでのシーンが哀愁に溢れていて、グッときた、良かった...

終わりよければ全て良し!ということでしょうか...?



まだ観てないけどジュディ・ガーランドが同年度に公開の『スタア誕生』でオスカーを狙ってたのに取れず、いよいよ精神的に参ってしまったの、かわいそう...

このグレース・ケリーはそんなに評価される?...と思ったけどね...
良い映画。実に良い映画だ。やっぱ白黒はハッピーエンドが良い。グレース・ケリーやっぱ良い。
●'98 1/?〜 『グレース・ケリー・エレガンス・ウィーク③』特集上映
(初公開: '55 4/15〜)
配給: 日本ヘラルド
(初公開時配給: パラマウント)
スタンダード モノラル
1/30 17:00〜 シネマカリテ3にて観賞
フィルム上映
パンフ発売無し
※ビスタ映写可
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