オードリー・ヘプバーンの素晴らしき遺産の作品情報・感想・評価

「オードリー・ヘプバーンの素晴らしき遺産」に投稿された感想・評価

CHIAKI

CHIAKIの感想・評価

2.5
いたずら好きの富豪が亡くなり、彼の遺産を相続するには、それぞれ与えられた課題をこなさないと、相続できないことに…その遺産をもらうために奮闘する4人。最後、まさか…という結末を迎え、いい意味で予想を裏切られた。「ローマの休日」以前のオードリーヘップバーンの出演作品の中では、1番面白かった。
でも、「オードリー・ヘップバーンの素晴らしき遺産」というタイトルのわりに、オードリー・ヘップバーンの出演シーンは少ない。この映画のオードリーは煙草を売っている女の子で、名前もない。それはとっても残念だった。でも、さすがオードリー・ヘップバーン。役名はないけれど、印象に残る。やはり人を引き付ける魅力を持っている人だなぁと…。
まず最初にこのタイトルの付け方は
良くないと思う
公開当時、
オードリーヘプバーンは無名
後から付け足したんやと思うけど
余計なことするな!
オードリーヘプバーンが登場する
シーンは合計一分にも満たないのに
もったいないな〜
設定はよくありそうな感じやけど
ストーリーの運び方が面白くて
遺産相続の課題がめちゃくちゃで
たくさん笑えた
終わり良ければみたいな感じ
だけど、コメディにはそれが
一番お似合いだと思った
ラストみんな笑ってて素敵
Jimmy09

Jimmy09の感想・評価

1.0
オードリー・ヘプバーンがハリウッドデビューする前の作品。
『ローマの休日』は大傑作で何度も観ているが、それ以外の作品は一通り観た程度。
個人的には「ヘプバーン」と聞くと、大尊敬の女優=キャサリン・ヘプバーンを真っ先に思い出す。

さて、この作品、タイトルに「オードリー・ヘプバーンの…」と付いているが、出演場面は2箇所あるものの、出演時間は1分程度。彼女を目当てに観た人は「これは詐欺だ!」と思うに違いない(笑)
日本映画でも『好色一代男』という作品で、出演者:市川雷蔵、若尾文子、中村玉緒、船越英二………となっていて、いかにも雷蔵と若尾さんの共演作と思わせておいて、若尾さんは最後の10分ぐらい出るだけですぐに殺されてしまう役で「この映画、詐欺だ!」と思ったのに似ているが、オードリー・ヘプバーンの出演作はだいぶ観ているものの、さほど思い入れはないので、あまり実害はなし。

役柄は、レストランのタバコ売りの少女。黒っぽい服で頭にリボン付けている。
冒頭クレジット順はラストであり、「チョイ役っぽいなぁ~」と思っていたら、本当に出番は少なくて、2箇所合わせて1分程度…(汗)
これは短すぎるだろう…。


(※)作品自体は、まぁまぁだったが、タイトルが詐欺っぽいので大きく減点させていただく。
題名でオードリーの主演作と思ってしまいそうだけど、実際はジャケ写の煙草売りの役でのちょい役なので勘違い注意です💦可愛いですけどね~。

イタズラ好きの大富豪が亡くなり遺産相続の為に4人の親族が集まるが、相続するには各々がある条件をクリアしなければならなくて…というブラックコメディ。

オードリー・ヘプバーン目当てでの鑑賞でしたが、ラストのオチも含めて結構楽しめました。
イタズラ好きで有名な大富豪が最期に仕掛けた大イタズラ…それは残された親族ひとりひとりに与えた条件を各自クリアしなければ、全ての相続を放棄するという難題だった!
強盗、結婚、メイド、懲役28日…と無理難題な条件に怯む事なく、お金に目がくらんだ者たちの心理と行動が可笑しい。
イタリア出身のマリオ・ザンピ監督が、いかにもイギリス映画らしい上流階級への皮肉とブラックユーモア溢れる内容に仕上げた日本未公開作品である。
なお、探偵の恋人役で出演を依頼されるも辞退したオードリーが、プロデューサーの為に煙草売りの娘役として数秒間登場している。
ハリウッドデビュー前のお宝映像だ。

153 2019
yoichiro

yoichiroの感想・評価

3.9
7月28日 DVDで鑑賞
邦題は誇大広告もいいところで、オードリーはジャケのタバコを売るウェイトレスとして1分も出てこない。
しかし、ケチな大富豪が遺産を相続させるために、親戚達にひねくれた条件を課して、それぞれが四苦八苦しながらクリアしようとする内に大事なものに気づいていくというウェルメイドなコメディだった。兎に角、キャストが皆よく、イギリスの役者さんの層の厚さが感じられる。そして、皮肉ながらも爽やかな気持ちになるラストも上手い。
犬

犬の感想・評価

3.4
ガラス

イタズラ好きな富豪が亡くなる
しかし、その莫大な遺産を相続するには条件をクリアしなければならず……

コミカル

人間模様が面白い

笑いが印象的でした

オードリーが出てるのはぼぼ気づかない
邦題がいけません
ぽち

ぽちの感想・評価

1.0
ワースト邦題トップ10に確実に入る詐欺映画。

いくらなんでも10秒ほどの出演時間しかないオードリーを看板に持ってくるなんてありえない。
「キアヌ」以来の驚きだが「キアヌ」はまだ一発ギャグと言う見方もできるので、今作のほうが悪どい。

勿論悪いのはどんな手を使っても売りたい恥も外聞も無い配給会社で、映画に罪は無い。
実際作品は皮肉な笑いを上手く取り入れていてストーリーも最後まで楽しめた。他のブレイク前のオードリーの作品と違い今作は今でも視聴に耐える物なのに、馬鹿な配給会社のおかげで印象最悪となった可哀想な作品だ。
低得点にしたが映画の評価ではなく節操の無い配給会社への怒りと思ってもらいたい。

私の知る限り「看板に名前がある人の最短出演時間作品」ではないだろうか?誰かギネスに申請したら通りそう。

どなたかこれ以上短時間出演の作品があればぜひ教えていただきたい!
Hommy

Hommyの感想・評価

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邦題酷ひ。。。笑笑
オードリーヘプバーンはちょい役です。ただ、衣装はめちゃくちゃ可愛いし、背が高くてスタイル抜群感は隠しきれない。笑
非常によくできた脚本。三谷幸喜あたりきっと影響受けてるんじゃないだろーか?
ダメな人たちが失敗しながら課題を達成しようといままでやってないことへチャレンジすることで、気づくと幸せを呼び込んでるって今じゃよくあるハッピーエンドコメディー。
「素晴らしき哉、人生」同様、優しい気持ちにさせてくれます。
サブ

サブの感想・評価

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“オードリー・ヘプバーンの”素晴らしき遺産、て笑
んなはずない!代表作では聞いたことないし、きっとちょい役時代の作品を売るためのタイトルに決まってる!

との想像を遥かに超えてくれる清々しいほどのちょい役ぶり笑
でもそのお陰で、この作品を観ることになったのでとっても感謝!
古き良き名作に間違いなかった。

派手なアクションシーンも、CGも、複雑を極めた脚本も何にもなくても名作って完成するんだな、という古き良き作品の素晴らしさを思い出させてくれました。

本当は監督がオードリーに惚れ込んでもっと大事な役どころでオファーをしていたが、オードリーの都合であの役になったとの事で、ならあの邦題も、少しは納得できますかな笑

このタイトルのまま、もっと多くの人にこの作品を観てもらいましょう^ - ^
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