人生はシネマティック!の作品情報・感想・評価

「人生はシネマティック!」に投稿された感想・評価

なのか

なのかの感想・評価

3.9
人生の1時間半を捧げてもいい映画

自分も観る側として人生を捧げて観ないといけないと思った。

女性の服が素敵
でもやっぱ戦争は嫌だな
movie29

movie29の感想・評価

3.5
たとえプロパガンダに利用されていようと、戦時下にいる人々にとって映画とは最高の娯楽!そして戦争を経験してない私にとっても最高の娯楽❗今までの、そしてこれからの映画人達に感謝✨

ビル・ナイが相変わらず良い仕事してます🙆

先に「ダンケルク」を観るのをオススメ👍
けちゃ

けちゃの感想・評価

3.6
胸熱すぎる。
「婚約者の友人」と二本立てで早稲田松竹で見た。
d3

d3の感想・評価

4.2
困難な状況下でも、人は持ちえる能力を活かして全力で生きようとする。それこそが人間の強さであり、人生を映画のように彩ってくれる。
個人的にゎかなりドストライクに心に突き刺さった作品❗

観る者の目しか持たなかったオイラに、脚本家という創る側からの視点を与えてくれた映画だ🎵

彼女を初めて見た「ホヴァリー夫人とパン屋」のイメージが強すぎて、その後のどの作品も色っぽく見え過ぎてたジェマが、今作でゎ立派な(?)女優なんだ!と再認識できたな❤

流石のビル・ナイ、サム・クラフリンとの恋模様と演技ゎ勿論、脚本家を描いた作品として、言葉に込められた想いゃ言葉が紡ぎ出す悲しみゃ情熱にも創り手の意思が感じられて引き込まれた!

初めての彼とのキス後、逆光での悲劇にやられた!と思いながらも、エンディングに向けての脚本もお洒落に希望的で、温かく清々しい完結 ... お見事でした❗

\(^^)/
死に方があっさりやったけど、映画の最後のシーンに2人の姿を入れるのはにくいなー。ほろっときた
bowzZ

bowzZの感想・評価

3.4
戦時中を時代背景にしているけど、この作品は女性の声が強くなったつい最近の現代ならではの、だからこそ作れた作品という印象を持った。
作中作も映画自体もいかにも女性的であるし、実際女流監督作であるようだし、おそらく本来の脚本家も。
戦時中のプロパガンダ映画制作についての映画なんて事自体が、平和な時代での発想なんだよな~、そして男女差が埋まってきたのも平和の産物。戦時とは雲泥の、正反対のものなのである。
Ik

Ikの感想・評価

3.6
うーんテーマがよく分からなかったなぁ。ダンケルク見てからで良かった。この後にチャップリン見るのもなかなか良いかもね。
あい

あいの感想・評価

3.3
突然来るあれは、かなりショックだった。
そのシーンいるの?ってくらい。
衝撃的すぎて、他のことがあまり思い浮かばないんだけど、絵はとても綺麗だった。
そのキャラでそのキスシーンは無いんじゃないかと思う。
Chii

Chiiの感想・評価

3.8
ダンケルク見てると、おー!ってなるよね。

女性の社会進出、
隣にいる人を大切に、
てテーマだと思うんだけど
1940年の女性の社会進出を描いて現代で共感を得るって、恐ろしく進歩してないんだなぁって感じがする。


無意味な死なんて、辛いわね
と言った彼女と
死に意味なんてない
と言った彼と
2人を分けるものなんて運しかない。
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