想い人と結ばれてキスした瞬間に相手が事故に巻き込まれて死ぬの、あまりにも映画的すぎる。
だが実際に世界の何処かには同じ経験をした人が1人くらいはいて、だからこそのタイトル。
ストーリーは刺さらんかっ…
我々にチャンスが回るのは若い男が出兵してるからだ
あるいは死んでるから
だがチャンスに背を向けるのは"死"に"生"を支配させてるのと同じだ
大きな喪失感にとらわれていようと…
とても良かった。
最…
「人生はシネマティック!」を観た。第二次世界大戦中のロンドンで国民を勇気づける映画を、と国家が企画した作品に参加する脚本家の女性の物語。才能ある彼女だったが俳優たちの要望やら国からの横槍やらですんな…
>>続きを読むこの劇中劇が女性目線な素晴らしいプロパカンダ映画であると言う根拠がわからない。
寧ろ、結局はいつもの最愛のパートナーの死で自立と言う些か使い古されたありきたりの結末にしている。だから、邦題の『シネマ…
リサ・エヴァンスの原作を、デンマークの女性監督、ロネ・シェルフィグが映画化した英国産のコメディ。英国政府は士気高揚のため、プロパガンダ映画を製作することにする。女性の視点を取り入れるため、脚本化チー…
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