セラフィム・フォールズの作品情報・感想・評価・動画配信

「セラフィム・フォールズ」に投稿された感想・評価

ToruSuzuki

ToruSuzukiの感想・評価

3.6
途中までは緊迫感あり引き込まれました。
最後の水たまり?のあたりから、寓話的な感じになり分からなくなってしまった。
日本人だからなのかな。少しモヤッとしました。
20211126 75 追いかけるがリーアム、追われるプロスナン。どちらが悪でどちらが正義かわからないまま見る。理由を知ったら見方が変わってしまった。先が読めない展開に。
リーアム・ニーソンとピアース・ブロスナンの西部劇です。
撮影はまたジョン・トールです。毎回自然しかない場所での撮影で大変そうですね。

ジェームズ・ボンドのイメージを払拭したかったのか、ブロスナンの体を張った演技は凄かったです。色男は完全に封印していました。

リーアムとブロスナンの追う追われる関係には、実はある因縁があって〜という単純な内容なので見やすかったですが、割とテンポは遅いです。

レヴェナントより先にブロスナンが動物の体の中に入っていたのは驚きました。

時代モノ第3弾
souma

soumaの感想・評価

3.4
『決めるのはお前だ』

リーアム兄貴とブロナンニキの
おにごっこ映画。
リーアムが鬼で
ブロナンが逃げる側。


雪山から荒野へ逃げていく
過酷なおにごっこが本作の見どころ。
ブロナンが5人の男に追われるんだけど
前半の雪山は
観てるだけで寒そうで痛そうで。

結構体当たりな撮影で
テンポも悪くなかったしそこそこ面白かったけど
ラストは好みがかなり分かれそう。
まったくスッキリしないし
突然意味わからんキャラが出現してきて
変な感じのエンディング。
やりたいことはわかるんだけど
僕はいまいちでしたね。


W主演なのに
レビュー数少ないし
有名な作品ではないのかな?
お二人が好きな人なら見てもいいかなと。
えりみ

えりみの感想・評価

3.8
西部劇好きなのでWOWOW録画
フィルマのパッケージ画像、粗っ😨
アメリカ版のポスターも大したコトないので本国でもあんまり売れて無さそう😓
リーアム・ニーソン目当てで録画したら、
ピアース・ブロスナンが珍しく泥臭いサバイバーとして魅せる✨

雪山から砂漠まで😨逃げるピアース・ブロスナン💨
追うリーアム・ニーソン一行🐎
激流に落ちた😖
ランボー的展開、スキ😆
19世紀の話やけど。
馬の無い男は死ぬ🚬
リーアム・ニーソンが007を執拗に追う訳をなかなか明らかにせえへんので、飽きてくる人おるかも🤔
熊と馬の違いはあれど「レヴェナント: 蘇えりし者」的展開あり😱
おっさん2人のステゴロタイマンバトルで決着ついたのに、
また追跡劇始まる😨から、退屈に思う人おるかも🤔

引っ張った挙げ句
思わせぶりなインディアンとか
アダムスファミリー😲とか
スピリチュアルな話?!にされて、めでたしめでたし🤨
てオチに不満が残る。
新米監督が自分の色を出したいあまり、
陳腐な仕上がりになってしもた感じ🚬
リーアム・ニーソンよりピアース・ブロスナンを魅力的に見せた手腕は買える(ダレメセン?
highbury

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3.2
【不死身のブロスナン】

リーアム・ニーソン、ピアーズ・ブロスナン共演による緊迫の追跡劇。

正直、期待したほどでは無かったというのが正直な感想です。
物語の出だしはなかなか良かったのですが、引っ張るだけ引っ張った二人の因縁
があまりにも普通すぎました。

全体としては緊張感のある作品なのですが、二人の運命を左右する登場人物たちの現実味のなさでその緊張感も半減。
あの人たちはなんの意味があったのでしょうか?何かを暗に示していたとしても私には理解できませんでした。


二人の共演は良かったですけどね・・・
MayumiM

MayumiMの感想・評価

2.8
追う者と追われる者の物語で、南北戦争に因縁の発端が……という点に辿り着くまで忍耐が必要、という一作。
あくまでも追いかけっこに特化した内容なので、それはそれで興味深くはあるんだけど……それをわざわざリーアム・ニーソンとピアース・ブロスナンにやらせる意義って何だろう、と思わずにはいられないのも本音だったり。
せっかく立派な設定があるんだから、もう少しソッチを突っ込んでもよかったかもしれないけど……追いかけっこの道中で遭遇する様々な人達のエピソードに時間をかけるくらいなら、根っこの部分の物語をきちんと演出してほしかったかも。

それにしても、ナサニエル君が絶世の美少年過ぎて何というか……。
koma2chan

koma2chanの感想・評価

3.4
ピアース・ブロスナンが、いきなり撃たれて追われる所けら始まるんだけど、何で狙われてるのかが、後半になるまで謎のままです。
馬殺しまくりです。
山桃

山桃の感想・評価

1.5
リーアム・ニーソン出演という事で観たものの 、面白くなかったなぁ。西部劇が苦手ですし。
リーアム・ニーソンとピアース・ブロスナンが共演とくれば、なにやら面白そう。南北戦争終結後のアメリカ西部を舞台に、追う男(カーヴァー/ニーソン)と追われる男(ギリアン/ブロスナン)の戦い。カーヴァーは4人の賞金稼ぎを雇って追う。追われるギリアンは、冒頭から腕を撃たれるが、山、川、草原、砂漠を逃走し、寒さ、暑さ、餓えに耐え、砂漠の渇きに苦しみながら、罠を仕掛けたりして賞金稼ぎを始末し、最後は逆にカーヴァーを追い詰める。題名や途中の聖書の扱い、最後の薬売りなど、意味深なのだろうが、当方はクリスチャンではないので意味不明。ブロスナンは背広姿のイメージしかなかったが、さすが何でもOK。弾丸をバラし、雷管を叩いて火薬で着火するのは感心した。
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