ミークス・カットオフの作品情報・感想・評価・動画配信

『ミークス・カットオフ』に投稿された感想・評価

4.0

前作となる『ウェンディ&ルーシー』(2008年)が、現代を舞台としたリアリズム的な語りだったとするなら、この『ミークス・カットオフ』(2010年)は、時代劇(西部劇)としての寓話的な語りとなっており…

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Masa
4.5

ある意味衝撃のラスト
こんな硬派な渋い映画も撮れるんや
ディスコミュニケーションと差別がどんな風に起こるかをめっちゃ端的に表現してる
見てて本当にどっち側に立つか迷わされる意地悪な作品
何も起きてな…

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やっぱり停滞しかしていないロードムービー。

砂漠の画が続くためライカートの中でも結構地味な方の作品だが、しかし、それが故に、小さなコミュニティの内部の小さな権力関係や、小さなトラブルが痛々しく響く。
4.2

昨日、かなり時間をかけて「ひでGアワード」を作った。(ひとり遊びではしゃいでました💦)
振り返るとたくさんの素晴らしい映画と出会えた。
その中には展開もカメラワークも演出もド派手な「ザ・エンタメ」と…

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よし
3.3

割と評価も良く、何気なく観てみました。

最初、この作品はセリフがないんじゃないかと思うくらい、映像だけが流れていく。

原住民の壁画の意味がよくわからなかった。
あの壁画をストーリーの中にもっと活…

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toshn
3.7

ケリーライカート作品らしく、盛り上がらないがなんか最後まで見てしまう系の作品。
1800年代のアメリカ西部の移動の旅、劇的な事の起こらない西部劇。
ミークスカットオフのcutoffは「近道」と「クビ…

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9人しか登場人物が出ない不安な旅の映画。
母親の形見の時計を捨てるシーンでますます不安になる。
見どころの1つは、撮影監督であるクリストファー・ブローヴェルト (『ファースト・カウ』や『ミッドサマー…

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現在、最も評価の高いインディペンデント作家の1人ケリー・ライカート監督が、女性視点で描いた異色の西部開拓史。

タイトルは、1845年にスティーブン・ミークがオレゴン街道を行く移民者たちに雇われ、渓…

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み,み,水をくれ〜〜みたいな展開になるのかと思ったらそんな感じでもなかった。
an
4.0
今年104本目

ケリー・ライカート監督2本目の鑑賞
風景と映像美が素晴らしい映画
ケリー・ライカート2本目だけどこの監督がとうゆう監督がこれを見ればわかる気がした

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