ミークス・カットオフの作品情報・感想・評価・動画配信

『ミークス・カットオフ』に投稿された感想・評価

lente
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前作となる『ウェンディ&ルーシー』(2008年)が、現代を舞台としたリアリズム的な語りだったとするなら、この『ミークス・カットオフ』(2010年)は、時代劇(西部劇)としての寓話的な語りとなっており…

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3.7

西部劇から英雄も冒険の高揚感も取り去り、荒野をさまよう人々の不安と沈黙を描く異色作。

35mmフィルムが捉える乾いた大地、淡い空の色彩、夕暮れの光。その一場面一場面が絵画のように美しい。

そして…

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この映画の完成度としては、足すところも引くところなく、完璧じゃないかな。途中まではジェンダーへの問題提起かと思いきや、そんなことは軽々と超えてくる。 

だって、何も説明する必要がないもん。彼らと一…

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ライカート作品は私にとって「ウェンディ&ルーシー」以来、2作目の鑑賞。「ウェンディ〜」は2回観ても良さが解らなかったので、本作にもあまり期待せずに臨み、それが功を奏したのかは不明だが、結構良かった。…

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隨に
3.5
339

# 不条理な荒野の果て、理解を超えた他者の祈り、不確定な希望の気配
3.7

監督作品初監督
なんとも言えないジャケ写
ミシェル・ウィリアムズ観たさ
かなり異質のロードムービー
美しい情景
ミレーの絵画のようなシーン
アルカリ性の水はダメ
先住民とのやり取り緊張感がある
ほぼ…

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すきですよ、このセンス
わざとだしそれだから良いのは承知で、、first cowの時も思ったけど、、夜の場面もう少し明るくして!
映像も脚本も好きで、やはりケリー・ライカートは好きな監督の一人だと改めて思う。派手なことはそうそう起きないのに、なぜこんなにも惹かれるのか未だ分からない。
kmza
3.6
インフラ〜情報のない場所で外部の人間と出会ったときの集団行動の推移が絶妙に描かれてる 環境も時代も違えど現代でも通ずる人間関係が興味深い


2026.8.28
U-NEXT
タランティーノが批判していたことで興味がわいて見てみたら、とてもfor me!

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