女性の視点がしっかりと描かれ、開拓時代においてないがしろにされてきたことが前景化している。
ロングショット多めで感情移入がしづらいが、それがこの映画の魅力でもある。
明確な結末を示さないオープンエン…
前作となる『ウェンディ&ルーシー』(2008年)が、現代を舞台としたリアリズム的な語りだったとするなら、この『ミークス・カットオフ』(2010年)は、時代劇(西部劇)としての寓話的な語りとなっており…
>>続きを読む尊厳と言葉の不在
言葉の壁が命と尊厳を守り抜く要因となるってのが皮肉が効いてて良い。
文明の力も知識も自然界では無力どころか害悪だろう、、無言のネイティブガイドと無言のアカシアの木にそう言われた気…
人間観察が好きな人っていますよね。飽きそうで飽きないらしいんですがそんな事を象徴したような映画。そしてずっと見たかったのに後回しにしてきた映画。事実存在した人と事件、事の顛末を描いた映画なんですが…
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