確かにショットはとても良い。ポスターにある銃を構えるシーンは、映画内でもやはり良かった。非常に記憶に残る映画だと思う。結末は急なような気がしたが、水が見つかって終わるのではなく、その兆候が見つかって…
>>続きを読む今まで時代ものという事で観るのを避けていた事に後悔。
恐ろしく傑作だった。
ずっと緊張感が続く。
そのあと心許なさが本当に世界を感じる。
こんなにいろんな事が水面下で起こってる映画はなかなか無い。…
西部開拓時代のアメリカ。2週間で目的地に到着するというミークの案内でエミリー夫妻たち3家族は近道のルートを行くのだが1ヶ月経っても目的地に到着しない。エミリーたちはミークに不信感を募らせていく。。。…
>>続きを読む広大な自然、動物、ロングショットで移動を重ねる人間。もちろんフィクショナルな部分も多いけど、作り手の手を離れたアンコントロールな要素で画面の説得力が強い。考察を拒むというか、ありのままを受け入れる必…
>>続きを読む移住の旅で道に迷ってしまう移民達の話。
オレゴンに向けて移住の旅に出るも、一向に目的地に到着しない主人公達。
食料や水も尽きてきて疲弊していく中、草木も生えてない荒れ果てた大地は彼らの精神状態を表…
退屈だけどめちゃくちゃいい映画だった。
1845年、アメリカの西部開拓時代の重要な事件を基にした映画。
アメリカの開拓時代とは、北アメリカの大西洋岸と太平洋岸が金鉱の発見などで開拓が起こり、その…