大西部への道の作品情報・感想・評価

大西部への道1967年製作の映画)

THE WAY WEST

製作国:

上映時間:125分

2.9

あらすじ

大西部への道… それは血と汗にまみれた輝ける勝利の道。 豪壮なスケールと激烈な感動で貫く 堂々たる本格西部劇の登場!! 1943年、ミズーリ。豊かな資源があるとされるオレゴンで新しい町を築こうと決意した上院議員のタドロック(K・ダグラス)は、2年前に先住民を妻を失い、隠遁生活を続けているサマーズ(R・ミッチャム)に、オレゴンまでの案内を依頼する。タドロックが結成したキャラバン隊には、…

大西部への道… それは血と汗にまみれた輝ける勝利の道。 豪壮なスケールと激烈な感動で貫く 堂々たる本格西部劇の登場!! 1943年、ミズーリ。豊かな資源があるとされるオレゴンで新しい町を築こうと決意した上院議員のタドロック(K・ダグラス)は、2年前に先住民を妻を失い、隠遁生活を続けているサマーズ(R・ミッチャム)に、オレゴンまでの案内を依頼する。タドロックが結成したキャラバン隊には、オレゴンこそ最後の安住の地と考えるエバンス(R・ウィドマーク)一家、恋を夢見る少女マーシー(S・フィールド)、新婚のマックと妻のアマンダなど様々な人が集まっていた。 道中、エバンスの息子ブラウニーがスー族につかまり、彼らの求めで酒を振る舞っている最中に、マックがスー族の子供をショットガンで撃ち殺してしまう。バッファローの群れに紛れ、サマーズとエバンスが囮となってスー族の追跡をかわそうとするが、息子を殺された父親が野営地に現れ、犯人を殺すようタドロックに求める。誰も名乗り出なければブラウニーを縛り首にすると宣言したタドロックの前に、マックがアマンダの制止を振り切って歩み出る…

「大西部への道」に投稿された感想・評価

小川

小川の感想・評価

3.3
大自然と動物に囲まれて過ごせるのは羨ましいけど、なんだか現代に生まれてよかったかな、、、!
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

1.5
ミズーリ州からオレゴン州に向かう開拓民達の、西部劇ロードムービー。
時間の経過がどれだけ経っているのか良く分からないのが難点。
途中で遭遇するインディアンの襲撃や砂漠越えなどありきたりで、この1967年には娯楽西部劇がすっかり色あせてしまった印象が残る。
目的地の直前で物語終了というのもマイナス。
カーク・ダグラス、ロバート・ミッチャム、リチャード・ウィドマークと3人の主役級激突し、それなりに画としてはいけている。が、オレゴンの魅力が伝わらないので、結局は何やってるのとなってしまう。サリー・フィールドは昔から変わらん。TSUTAYA発掘良品。‬
romio

romioの感想・評価

1.3
もっとなんか熱いものを期待していたが、ダラダラとしたドラマ作品であった。
残念。

ミズーリからオレゴンへの大所帯での大移動。
人数が多いと色んなやつがいるし、色々な問題がおこる。
それが面白いかというと退屈極まりない。
あとどのくらいだと思って半分も時間が経っていなかった時、絶望した。
Katie

Katieの感想・評価

4.0
19世紀半ば、不況に陥っていたミズーリの住民達は、豊富な資源があると噂されているオレゴンに、移住することを決意。しかし、旅路の途中には、行く手を阻む者や様々な問題が発生する。

今作では、特定の人物に焦点をあてる訳ではなく、1人1人が物語の主人公となり、色んな人の様々な欲望・感情が表現されている。金・愛・幸せな暮らし・憎悪・哀惜。その中でも、愛の部分が1番勝っていたのかもしれない。奥さんとの関係が上手く行かず、他の女性に手を出す人も登場すれば、一途に人を想い続けている人も登場する。その2人をきっと対比したかったんだろうな〜。他の女性に手を出した人は、自分の一時的な欲求を満たしたかっただけだろうから、手を出された女性も女性で可哀想。奥さんはもちろんのこと。

そして、音楽が思いの外良かった!最初と最後に流れていた曲がミュージカル調で、少〜しシンデレラを連想させられるよう!

今作に登場してくる若者のカップルがどこか初々しくて、観てて思わず笑みがこぼれました。ごちそうさまです。
The cutest couple I've ever seen<3
ドラマ部分で好きじゃない展開もあるけど、隊列を組んで大移動する絵をしっかり描いている。それだけで十分すごい。
2014 4/20.BS
ダグラス、ミッチャム、ウィドマーク...意外に豪華な面子が揃ってる。
牧歌的な西部劇。移住って大変なんだなーって思うくらいの出来の映画。