大西部への道の作品情報・感想・評価

「大西部への道」に投稿された感想・評価

のん

のんの感想・評価

3.0

ザ・西部開拓劇。

元上院議員タドロック(カーク・ダグラス)の号令のもと、新天地オレゴンを目指して大移動の旅に出る幌馬車隊。道案内役ディック・サマーズ(ロバート・ミッチャム)以外はほとんどが農夫。その1人、妻子を連れて隊に加わった農夫ライジ(ウィドマーク)もいる。

カーク・ダグラスにロバート・ミッチャム、リチャード・ウィドマークが、それぞれ役に合ってるし、西部への道は、実際は壮絶な旅だっただろうことも感じられたのは良い。

大草原の小さな家の大規模集団ものって感じで普通に楽しめた。
小川

小川の感想・評価

3.3
大自然と動物に囲まれて過ごせるのは羨ましいけど、なんだか現代に生まれてよかったかな、、、!
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

1.5
ミズーリ州からオレゴン州に向かう開拓民達の、西部劇ロードムービー。
時間の経過がどれだけ経っているのか良く分からないのが難点。
途中で遭遇するインディアンの襲撃や砂漠越えなどありきたりで、この1967年には娯楽西部劇がすっかり色あせてしまった印象が残る。
目的地の直前で物語終了というのもマイナス。
カーク・ダグラス、ロバート・ミッチャム、リチャード・ウィドマークと3人の主役級激突し、それなりに画としてはいけている。が、オレゴンの魅力が伝わらないので、結局は何やってるのとなってしまう。サリー・フィールドは昔から変わらん。TSUTAYA発掘良品。‬
romio

romioの感想・評価

1.3
もっとなんか熱いものを期待していたが、ダラダラとしたドラマ作品であった。
残念。

ミズーリからオレゴンへの大所帯での大移動。
人数が多いと色んなやつがいるし、色々な問題がおこる。
それが面白いかというと退屈極まりない。
あとどのくらいだと思って半分も時間が経っていなかった時、絶望した。
Katie

Katieの感想・評価

4.0
19世紀半ば、不況に陥っていたミズーリの住民達は、豊富な資源があると噂されているオレゴンに、移住することを決意。しかし、旅路の途中には、行く手を阻む者や様々な問題が発生する。

今作では、特定の人物に焦点をあてる訳ではなく、1人1人が物語の主人公となり、色んな人の様々な欲望・感情が表現されている。金・愛・幸せな暮らし・憎悪・哀惜。その中でも、愛の部分が1番勝っていたのかもしれない。奥さんとの関係が上手く行かず、他の女性に手を出す人も登場すれば、一途に人を想い続けている人も登場する。その2人をきっと対比したかったんだろうな〜。他の女性に手を出した人は、自分の一時的な欲求を満たしたかっただけだろうから、手を出された女性も女性で可哀想。奥さんはもちろんのこと。

そして、音楽が思いの外良かった!最初と最後に流れていた曲がミュージカル調で、少〜しシンデレラを連想させられるよう!

今作に登場してくる若者のカップルがどこか初々しくて、観てて思わず笑みがこぼれました。ごちそうさまです。
The cutest couple I've ever seen<3
ドラマ部分で好きじゃない展開もあるけど、隊列を組んで大移動する絵をしっかり描いている。それだけで十分すごい。
2014 4/20.BS
ダグラス、ミッチャム、ウィドマーク...意外に豪華な面子が揃ってる。
牧歌的な西部劇。移住って大変なんだなーって思うくらいの出来の映画。