賭博場の経営者が顧客の死をきっかけに命を狙われることになる様子を描く、ウィリアム・ディターレ監督の1950年作品。まさに「男の薄情、女の愛情」の典型で、本作が映画初出演となるチャールトン・ヘストンの…
>>続きを読むプロのギャンブラーのダニーが仲間たちと金を巻き上げた男が自殺。
その直後からギャンブラーが次々と殺されていくサスペンス作品。
追い込まれていくダニーと周囲の人間模様や殺人者の手元だけでサスペンスを…
ダークシティ(1950年の映画)
https://en.wikipedia.org/wiki/Dark_City_(1950_film)#/media/File:Dark_City-1950-po…
不真面目な人たちをマジメに撮った映画?
不真面目な人たちというのは、主人公を含む本職のギャンブラーです。
堅気の人をカモにして大負けさせました。
まあ、負けたほうも初日で勝ち逃げしていればよかった…
チャールトン・ヘストンのデビュー作、過去に女に傷を持つヘイリー(ヘストン)は女を愛せない、独りが好きだと公言するハードボイルドな男を好演。
「ウィル・ペニー」「猿の惑星」以降の作品は見ていたが、こ…
ポーカーのカモにした男が自殺してしまい男の兄が賭博に関わった者に復讐しに来る。
チャールトン・ヘストンデビュー作
印象的なシーン
・フランの歌
・カウンターの客の5000ドル小切手
・バーニー、…
見えない敵の脅威に翻弄されるという脚本が、スリリング。
そもそも正義不在の世界で悪と悪が殺し合う展開に物見高さあり、名老優エド・ペグリーの死から背景がラスベガスへ移る終盤まで、緊張が途切れないのも良…