ダイエット・ラブの作品情報・感想・評価

「ダイエット・ラブ」に投稿された感想・評価

Hagieen

Hagieenの感想・評価

3.5
ジョニー・トー、ワイ・カーファイ監督、アンディ・ラウ、サミー・チェン主演。

アンディ・ラウ、サミー・チェンの黄金コンビが特殊メイクを施して太っちょカップルを熱演。日本を舞台にあらゆるダイエットに励むコメディ。

カタコト日本語しゃべらせて、あげくの果てに「早く人間になりた~い!」と大スターに叫ばせるジョニー・トーw
アンディもサミーも仕事選べや、と思いつつ、撮影を楽しんでいたようで、役者ってすごいなと思った次第。
この時期のアンディは女装、老人、デブ、マッチョと果敢にチャレンジしていて、役者の幅を広げるべく果敢にチャレンジしていたようにみえる。
XXXXX

XXXXXの感想・評価

4.2
祝!アンディ・ラウバースデー記念レビュー!!体重150kg超えのアンディ・ラウと、サミー・チェンのハチャメチャ爆笑ラブ(デブ)コメディ!!

横浜中華街に住む、在日香港人で超巨漢のアンディとサミー。超肥満体の2人が人間としての尊厳を取り戻すべく、半年で90kgを超えるダイエット大作戦!!

香港ナンバー1イケメンのアンディが、超ド級おデブと言う、衝撃的な作品で女性ファンは悲鳴を上げそう。なんと殆どが日本語のセリフ!監督があのジョニー・トーなんだけど、いつものハードボイルドさは封印して、とことんおバカに振り切った作品!

「早く人間になりたい!!」と妖怪人間ベムの様に叫ぶシーンは大爆笑!!! 食事制限や運動だけでなく、回虫ダイエットまでするのは、ちょっとやり過ぎ感あるけど、新宿駅東南口(FLAGSの辺り)近くで、ダイエット費用捻出の為に、アンディが殴られ屋になったり、全編日本ロケで、もう20年も前の作品だけど嬉しくなっちゃう作品です。ラストにかけては、結構胸キュン展開になったり、やっぱり香港映画って本当に面白いなぁ〜としみじみしちゃう。

実は自分もデブなので、2人には心から共感したし、デブへのヘイトは昔から根強く、自分が高校生の時は3ヶ月で20kg痩せた経験はあるけど、40歳を過ぎてからは、いくらジムに行ってもなかなか痩せず、心から2人に励まされました。笑

作品自体は、テレビドラマっぽいんだけど、突き抜けたバカ映画でハッピーになること請け合いの作品です!!
Kaori

Kaoriの感想・評価

3.6
邦題は、こうなったんですね。
香港旅行時にみたので、英語字幕で、
ほとんど理解できていないかも(笑)
見た目だけで楽しめましたが。
yuko0925

yuko0925の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

アンディ・ラウがほぼ太ったままだった…。
アンディはこの役すごい気に入ってるみたいだけど何でだろう。自分を開放できるから?
最後は何故あの広場にミニが来ることがわかったのか!?相変わらずストーリーが荒い。
LEE

LEEの感想・評価

4.1
アンディとサミーチェンの名コンビで贈る異色のラブストーリー!
楽しく優しい作品に仕上がっていた
それにしてもこの時代の香港映画は日本ロケが本当に多い


最初は自分勝手なサミーチェンにイライラはするんだけど、目標のため一生懸命にダイエットをするあたりから楽しくなっている
正直最初っからダイエットセンター行くかオリジナルの方法を貫くかどっちかに絞ったほうが良かったんじゃないのかなぁと個人的には感じたりはしたが、両方やることによって面白いトレーニングシーンとアンディの殴られ屋のシーンができたわけなのでこれはこれでよし
ラストはベタではあるかもしれないけど感動的なシーンに仕上がっていて素直に良かった
特殊メイクをして撮影に臨んだ俳優陣にも拍手!そして林雪は相変わらずいいなぁ…笑

  

細かい部分を見ていけば色々ありそうだけどとにかくハッピーな一本なので個人的には大好きです笑(アンディも自身の作品の中でも特に好きな作品らしい
skip

skipの感想・評価

-
ちょくちょく出てくるジョニートーの予想外ラブコメ枠。みちゃうに決まってるよ。
顔夕

顔夕の感想・評価

4.0
同じジョニートー×アンディラウ×サミーチェンの「Needing You」は全然ハマらなかったけどこれはめっちゃ面白かった。なぜか全編日本が舞台で、アンディラウの片言日本語が堪能できる!
デブ仲間(全員あだ名がデブ)からダイエットのアドバイス貰って、下剤と回虫を飲んでみた結果病院送りになるところとかめっちゃ笑った。
このボディースーツの技術がマッスルモンクに繋がるんやな。
アンディラウのボディスーツフェチのジョニートーとアンディラウの片言日本語フェチのワイカーファイ両者の大好きを詰め込んだ映画

フィットネスクラブの説明聞くのにお口モグモグさせていくのはご法度や
NAO

NAOの感想・評価

2.8
デブさやり過ぎ(笑)
でも色々頑張ってておもしろかった。
アンディ…!
ダイエット映画特集⑥

痩せたい!モテたい!人間になりたい!!!(劇中のセリフです)

「デブ 電車」でツイッター検索するといかにデブに人権が無いかは一目瞭然ですが、中華大国からも「デブに人権なし」と言わんばかりの、ラブコメならぬデブコメ爆誕です。

あまりに太りすぎて、愛する人から別人と思われてしまった女性が決死のダイエットに挑むという定番のパターンなのですが、やはりダイエット映画の最大の見所であるビフォーアフターの変わり具合が最高です。

これだけでモチベーション爆上がりなはず。

主演二人が特殊メイクでデブに扮するのですが、顔以外がちょっとおざなりすぎて、手が明らかに作り物すぎて笑ってしまったり、身体の肉付きも乱暴すぎて異常な体型になってしまっているのが中華の味。

しかもとにかく食べる食べる食べる!

まず主人公が2人合わせて300キロくらいある。

1シーンで2000キロカロリーぐらいマジで食べており、なおかつ食べ方もめちゃめちゃ汚いので、食欲も減退してきます。

というか、作り手が明らかに「デブに人権なし」と言わんばかりにデブをバカにしまくっている内容なので、とにかく醜く描かれる。

私たちデブとしては、こういう作りの方が、燃えてくるわけです。

しかしこれらは前半1時間くらいの話で、途中からは変わろうと努力する主人公に惚れた不器用な男が、高額なダイエット費用のために殴られ屋をする話になってくるのです。

これがチャップリンの名作『街の灯』的で、思いがけずグッときてしまった。

しかも主人公のことを応援している身なので、愛の告白はおろか、あばよと言ってカッコつけて行方をくらましてしまう。

そこからの展開、主人公が乗っているヘンテコな車が物語上の伏線であることに気がついた時には、あなたは感動しているはず。
>|