マッスルモンクの作品情報・感想・評価

「マッスルモンク」に投稿された感想・評価

山猫舎

山猫舎の感想・評価

3.5
なぜアンディが筋肉を着てるのか、よくわからないけど、すごいインパクト。怪作です。
小さな箱に入ったヨガ行者のインド人が怖かった。
後半、話がガラッと変わって、セシリアの負うカルマの悲劇も、個人的には興味深かった。
でもネタバレ知らずに見たら、衝撃大き過ぎたかも。
ボディビルダーでストリッパーの元お坊さんが自分の特殊能力である”前世が見える”を武器に事件を解決していくJDC的な前半と愛した女は輪廻によって死ぬ運命にあったという悲恋が展開される後半のギャップが凄い。後半のもろに仏教的な話も興味深かったけど、とにかく序盤から中盤にかけて主人公と相見えることになる犯罪者が全員超人的な身体能力を持っているのが面白かったな(何で強いのかの説明はない)。こんな映画はジョニー・トーとワイ・カーファイにしか作れないよ。
君子

君子の感想・評価

3.7
コメディっぽいジャケだけど、そうではないっていうのは聞いていて、覚悟を持って観始めたつもりだったんだけど…

後半の展開においてけぼり……全然理解できてない。でも、解説とか読んで理解するのは違う気もする。どう思ったか感じたかを考えるのが大事なのかな、、

にしても前世の業で現世が決まるのは悔しい、というか、理不尽というか。そのことを知っても、それでも、しっかり毎日を努力するセシリアの役柄にはちょっと憧れた。
#1日1本オススメ映画
マッスルモンク

坊主マッスルで業(カルマ)を断つ!

元僧侶のマッチョが筋肉襦袢を着てストリッパーしたり、ボディビルに出たり、ギャグ前回で進む珍作と思いきや

後半途端にシリアスになり因果応報、輪廻転生などの仏教要素がグッと出て化ける怪作 前半アホな分、より面白い
LEE

LEEの感想・評価

5.0
すごいすごいすごい…
自分でも100%は理解しきれてないけどこれはすごい…

ジャケから分かるようにムキムキの元僧侶のアンディラウのお話で前半はマッスルなお坊さんが事件を解決?!みたいなハードなシーンはあるもののコメディタッチでとても見やすく描かれている
しかし後半はムードがヒロインのカルマに関する話にだんだんと視点が向かっていって…とお話もハードになっていく
なので見た人が戸惑うのも分かるしシリアスとコメディのバランスがめちゃくちゃだ!って言う人がいるのも分かる
でもこの作品のハリウッド如きでは到底たどり着けないような(つーかアジア的)凄惨な結末からのエンディングを見てからだとやっぱりコメディを入れておいた方が格段に見やすいし、これがジョニートーの味でもあるので(ちょっとハズしてくる的な)個人的にはいいと思った

素晴らしいと思うかは保証はしないけど個人的にはめちゃくちゃすごい映画だと思う
少なくとも1回では完全には理解できないスルメ映画だと思うので何回もみるといいかも(という僕もできてないです

あと韓國材を久々にみた
よく動くなぁ…
それとセシリアチャン声がカサカサやなぁ…(笑)
ハロ

ハロの感想・評価

2.9
かなり前にレンタルで観賞。前半は肉襦袢を着たアンディ・ラウの筋肉アクションコメディかと思いきや、後半は仏教色の強い、かなり重たいテーマの衝撃の展開に。

見終わった後には、何を観させられたんだ?と、考えさせられます。
DKeita

DKeitaの感想・評価

3.7
「坊主、マッスルでカルマを断つ!」
マッスルストリップから始まる今作は、香港でマッスルヒットし、特典映像にマッスルトークがついている。マッスル最高!

泥棒の捕まえ方がマジ笑える。終盤がやや退屈か。
カルマ?だったかな。
回避する為に奮闘するような記憶だけど表紙からしてコメディ風に見えるけど意外と切ない。
ネムル

ネムルの感想・評価

4.2
マッスル✖ラブコメ✖江戸川乱歩だったのが、何故かマッスル✖チベット✖ボルヘスになる摩訶不思議。
珍作、だがこれはこれで良い。
ストーリーの終盤にタイトルやジャケから予想できない深い着地点をみせる傑作
やはりジョニートーはただ者ではない