VHS、DVDと媒体を変えてこれでもう何度目だろう。
締め付けられる想いと愛らしさに見惚れる体験は変わらない。
今頃になってようやく書棚に飾られたBlu-ray。
ルドビク ! また会えてうれし…
過去鑑賞
前半のカラフルな色使いから魅了されまくり。家ごとに違う車の色、ガレージのシャッターの色等、細かい色使いが本当に可愛い。が、映画としては可愛いだけじゃなく、なかなか辛辣。少年の「女の子になり…
この映画はまだLGBTQの理解が今ほど進んでいない30年近く前の作品です。日本で公開されてすぐの1998〜99年頃に観に行きました。
身体の性別と心の性別が違う男の子と家族の話。
LGBTへの理解の…
トランスジェンダーとして意識が芽生え始めた主人公リュドを追い詰めるのは子どもより大人、何より親という厳しい現実を突きつけられる。
フランスだろうと昔の親ってこれくらい低レベルだったよな……と軽く絶望…
発表会の出来事は異性愛者であろうと健常であれば自制が効いてあんな行動は起こさないのが普通で、それをさも同性愛者だから起こった悲劇みたいなミスリードを起こしかねない描き方だったのが納得いかない あの時…
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