ぼくのバラ色の人生のネタバレレビュー・内容・結末

「ぼくのバラ色の人生」に投稿されたネタバレ・内容・結末

親に言い聞かされても笑顔でいるリュドを見るのが辛かった。
20年も前の映画なのに驚いた!
親の反応も痛いほど分かるから辛い。
最後の最後まで息子扱いだったのが20年前当時の社会、風潮に影響されてるのかな。
誰もが自分の生き方に自信を持てるような社会が早く来てほしい。

両親の戸惑う気持ちもよくわかるが、まだ幼くて純粋なリュドが自分の望む生き方ができないのは切ない。最初は優しかったお母さんが後半は物凄くキツいのが見てて辛い。
なんと言うか正直、子供の無邪気さと強情さにイライラしてしまった。
全開フルパワーで自分の個性を押し通そうとして、家族が痛い目にあう。
それでも、自分は男なの?女なの?と問う。その質問の意味はただひたすらに女の子って言って欲しい欲求から。男と言われるとふてくされ、違うと反発。
学校でいじめにもあう。
家族は街から追い出され、引っ越した先で、またやらかす気!?とかあんたのせいよっ!!!と前半の優しく、長い髪が似合うと言ってくれた母親はもういない。
自分を抑えていた矢先新しい出会いが。。。
ゲイもバイもレズも別に何だっていいんだが、今回の映画のテーマがそれじゃなくても世の中は割とこんな風になってるんじゃないかと思った。良いも悪いも出る杭は打たれます。。。
私、やっぱり子供が苦手かも。

本当にちょっとの間違い
例えるなら髪の毛1本抜けてしまったくらい小さくて単純な手違いが膨れ上がって
ここまでの傷をつけられるなんて
誰も思っちゃいないだろ

誰かを悪者にしないと足場をつくれない人たちに囲まれたお姫様の話
君のドレスはすごく似合ってた
性同一性障がいを抱えた少年が、女装をするために周囲から自分や家族に対する嫌がらせを受ける。
家族からも徐々に厳しい仕打ちを受けることとなるが、最後には、男の子であろうと女の子であろうと大事な子供あることに両親が気づく。
ずっと観たかった映画のひとつ。
最初の何分かで好きな映画だ!って思った。家族と主人公の葛藤がとてもわかる。最後に希望が感じられていい。
ずっと気になってて、やっと腰を据えて見る時間を見つけたから見れた。フランス映画だと知らずに見たから、最初は戸惑いました。意図せず人生初のフランス映画となりました。

LGBTについて否定的な人間はまずこれを見た方がいいと思う。あと、子供の性で悩んでいる人が周りにいたら教えてあげたいとも思った。

リュドは可愛いし、引越し先の女の子も凄くいい。おばあちゃんが素敵。

余談だけどタバコ吸ってるフランス女性かっこよすぎ。
かわいい、泣いた。久しぶりに泣いた。

小さいとき不幸なことにたくさんのロリコンに好かれて、女の子なのが嫌で兄の服を着てたの思い出した ちょっと違うか

女の子はお人形で静かに遊んで、男の子は鉄道とかスポーツとかそういうのくそい。ゲームもそう、半分ぐらいの人にゲーム趣味って言うとわらわれるwhy。


目指せneutral。


サッカー後のロッカーシーン、刑務所映画の風呂場と似てるからrapeするんだと思って、「フランスの小学生のいじめ方進みすぎかよ」って思ったら殴っただけだったすみません
ひたすら悲しい物語。
母親が、到底言えないような傷つく言葉を散々わめき散らし、手もあげときながらも、まともな謝罪もせず、キスとハグで済ませるのは、申し訳ないけど全く受け入れられなかった…。
風で飛ぶドレスを踏みつけるシーンは、あまりに残酷で素晴らしいシーンだったな。
リュドヴィク、とにかく切なくて愛おしくてたまらなかった…。
少年が主人公の作品でLGBTを描いた作品

性別が違うだけで、これだけ人の繋がりは変わってしまうのかとリアル(誇張されてるかな?)な変化を見た気がする…
作品内では、誰もが本音を口にせずじっくり話し合うシーンが無かったからモヤモヤが残りました😞

ただ、ラストの母親がリュドを夢の世界に連れていかれる幻想を見るシーン。
このシーンは、やっとリュドの個性を受け止めて、彼への愛に気づいた良いシーンだと思った。
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