ぼくのバラ色の人生の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぼくのバラ色の人生』に投稿された感想・評価

ぺぺ
5.0

VHS、DVDと媒体を変えてこれでもう何度目だろう。
締め付けられる想いと愛らしさに見惚れる体験は変わらない。

今頃になってようやく書棚に飾られたBlu-ray。

ルドビク ! また会えてうれし…

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chiyo
3.5

過去鑑賞
前半のカラフルな色使いから魅了されまくり。家ごとに違う車の色、ガレージのシャッターの色等、細かい色使いが本当に可愛い。が、映画としては可愛いだけじゃなく、なかなか辛辣。少年の「女の子になり…

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差別を許さないという当然の倫理は当事者の命懸けの勇気によって今日にもたらされたものなんだと、改めてその軌跡に報いる現代人でありたいと強く思う

この映画はまだLGBTQの理解が今ほど進んでいない30年近く前の作品です。日本で公開されてすぐの1998〜99年頃に観に行きました。
身体の性別と心の性別が違う男の子と家族の話。
LGBTへの理解の…

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o
-

トランスジェンダーとして意識が芽生え始めた主人公リュドを追い詰めるのは子どもより大人、何より親という厳しい現実を突きつけられる。
フランスだろうと昔の親ってこれくらい低レベルだったよな……と軽く絶望…

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トランスジェンダーの子とその家族が、へんけんと闘いながら結束する家族愛。試写にて
5.0
切なくて可愛くて涙なしには見られない。でも一歩外を見てみたら世界はとっても広いんだ!仲間を探しにいきたくなる映画!
小豆
-

『 みんなの平和を壊さないところへ 』 🕊️

神さまが染色体を落としてしまったお話や
妖精パムの夢みたいな世界が印象的だった 💠✨

🏷️ 人は一人一人違う生きもの
当たり前なことだけれど難しいこと

自らに嘘をつき、シスジェンダーとして生きていくことを子供ながらに選択せざるを得なくなることを成長と呼ぶなら、30年前はなんと地獄のような強制的異性愛社会であったことだろうか。不意に出会うことになるク…

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morio
3.5

1997年のフランス映画。
約30年前のLGBTQをテーマにした作品🎬

さすがフランス🇫🇷 このテーマへの関心が早いなと思い観たら、まだフランスといえども差別や偏見が色濃くあった時代で。当時劇場で…

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