アイアン・ジャイアント シグネチャー・エディションの作品情報・感想・評価

アイアン・ジャイアント シグネチャー・エディション1999年製作の映画)

The Iron Giant: Signature Edition

製作国:

上映時間:90分

4.0

あらすじ

「アイアン・ジャイアント シグネチャー・エディション」に投稿された感想・評価

eritan

eritanの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

鉄人が出てくる話。
男の子と仲良くなって、知り合いのおじさんのところに預けられて政府に破壊される。
が、自己修復機能で直っていく。
一言一言心に染みて銃のない平和な国っていいだろうなとか思いながら涙して見てた。
わかな

わかなの感想・評価

4.5
cute and heart warming
中盤の遊ぶとこだいぶ笑った!
最後のセリフは胸いっぱいになる aww..<3
70点
57

声優さんが豪華。ストーリーもシンプルで観やすかった。
N

Nの感想・評価

3.0
スーパー銭湯で上映されてて何気な〜く観てたけど思いの外良かった。感動した。
keeper7

keeper7の感想・評価

4.7
一生付き合っていく作品の一本だがBD版を持ってなかったので、本バージョン"シグネチャーエディション"なるものが出ていたため自身へのクリスマスプレゼントに本作品とRIOBOT製「THE IRON GIANT」の高価なフィギュアも一緒に購入。

シグネチャーエディションには劇場公開版にカットされていた2シーンが入っている。
例のジァイアントの夢のシーン完全版が観れたのは個人的に最高だった。
その他のシーンも特に流れに違和感なく収まっていて、ちょっとした事だが完成度は上がった様に思えた。

特典映像のメイキングも興味深かった。もうこのバージョンで最後にして欲しいと思う反面、また秘蔵映像のはいったものが出たら購入してしまうだろう。

相変わらず個人的涙腺崩壊シーンはあるが歳のせいか今回の鑑賞でその度合いはさらに強まってしまっていた。

永遠のフェイバリット作品である。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.5
2018年12月2日
『アイアン・ジャイアント シグネチャー・エディション』
           2016年製作
監督、ブラッド・パート。
他の監督作品に『M:I/ゴースト・プロトコル』
『レミーのおいしいレストラン』がある。

1999年製作の『アイアン・ジャイアント』上映時にカット
されたシーンを追加したものが
『~シグネチャー・エディション』。

1957年、アメリカのメイン州。
嵐の日、巨大な流星と光線。
田舎町、9歳の少年ホーガースは、巨大なロボット、
アイアン・ジャイアントと遭遇する。そして、仲良くなる。
が、巨大ロボット目撃情報が広まり、政府捜査官マンズリーが
派遣され、ホーガースをターゲットに追求していく。
ホーガースは心やさしい巨大ロボットを、スクラップ場経営の
芸術家ディーンと共に守ろうとするが…
巨大ロボット、アイアン・ジャイアントの正体は!?
少年との友情を育てる一方で、大人達の疑念に追い込まれて
いく。


ロボット自体が自らの正体を知っての葛藤。
しかし、ディーンの言葉「なりたい自分になればいい」
そこに救いがあった。
どう生きるかは自分次第ってことですね。

アニメ自体は古いような絵柄。
しかし、内容がとてもいい♡
ラストに、ほっこり(^^♪
ロボバディもの~~~!!!

めっちゃロボが可愛くて好き、ほとんどペット。

アメリカ人事態の収拾に困るとすぐミサイル打つよな〜って思わせる映画のひとつ
NickFury

NickFuryの感想・評価

4.3
レンタルブルーレイがないので、輸入ブルーレイを購入。
輸入ブルーレイなのに字幕も吹替も、メニューも日本語。
何故か復刻劇場公開が中止になってしまった【シグネーチャー・エディション】
わずかな追加シーンだけなので、ストーリー的には大きな差は無い。
しかし画質/音質はリマスターでグレードアップしているので、このブルーレイが最高品質でしょう。
ブルーレイなのでキレキレ画質を想像するが、いい感じのソフトタッチでフィルム感があって良かった。
音質はサラウンド感はあまり無いが、厚みのある素晴らしいサウンド。

ストーリーはとても大好きですね。
ラスト20分くらいは、マジ感動だし、ラストも良かった。
ジブリにもディズニーにもピクサーにもない感覚の映画。
でもこの監督はそのあとピクサー作ったけどね。
ぺ

ぺの感想・評価

4.2
このバージョンは初めて見た。
2シーンが追加されて後半の展開に深みが出てる。

何回見てもクソ捜査官ぶん殴ってやりたい。

言わずもがなの名作。
レディ・プレイヤー1で大活躍を見せたアイアンジャイアント。そこからの興味で鑑賞。

少年とロボットの友情物語。無駄のない話であり、90分と見やすく、純粋に感動した。これが好きな人は『ヒックとドラゴン』も好きかも。

またいつかどこかで会えそうな最後が、清々しいくらい前向きな終わり方で、とても良い。
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