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「ファン」に投稿された感想・評価

GAMAKO

GAMAKOの感想・評価

3.0
*特徴_______________

シャールク様が、シャールク様のストーカーになる映画
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悪いDVDを買ったので、後半字幕すら付いてなかった…笑

テーマほどワクワクしないストーリー展開だったのがちょっと残念。
えらくキチ◯イだったのは確かです。
ラストシーンはちょっと辛かった…。

※本レビューは、英語字幕で視聴の為
何言ってたか半分も分かってない人間が書いてます。
アメリカへ向かう飛行機の中で見た。シャールクカーンの演技素晴らしいです。あの若い頃はどうやってんだろ?特殊メイク?CG?内容も荒唐無稽ながらメチャメチャリアルで、且つシャールクが「あの有名な俳優」として出ているので頭こんがらかったりさせてくれるのもナイス!日本版でないかなあ。買うのに♪
さらか

さらかの感想・評価

3.6
シャールク・カーンは本当にすごいぞ。ということがよく分かる映画。

シャールク自身とも言える大スター役と、その熱狂的なファンの二役を完璧に演じている……
よくこんな設定思い付いたな……

今まで観たことの無いタイプのインド映画で面白かったです。

このレビューはネタバレを含みます

エアインディアの機内にて.
シャールク一人二役.

バッドエンド.
みう

みうの感想・評価

3.8
狂気(笑)
シャールクがシャールクを追いかける(笑)
特殊メイクもすごすぎて怖い!

トラウマになったアシュラを思い出すಠ_ಠ
小力

小力の感想・評価

4.5
インディアンフィルムフェスティバルにて観賞。

主演のシャールクカーンが渋くて良い味出してる。特殊メイクも見所。

ファンがストーカーに変節していく様が怖い。

インド映画なのにダンスがなく、いかに狂気に重きを置いているかが分かる。

ラストも怖すぎる!
見逃したのをしばらく後悔していたが、今年のインド映画祭でひっそり再上映していたのを鑑賞。

行き過ぎたファンの凶行がメインなものの、そこまでの過程やアクションシーンが結構長かったり、全然共感できない感動風シーンを突っ込んでみたりと、インド映画には珍しく方向性の分かりづらい仕上がりになっている。
コメディなら全部乗せでもありだけど、こういう少し社会派作品だと散乱に見えてしまう。

シャールクカーンの演技力とメイクアップ術には脱帽。最初は似た若い俳優だと思ってた。
あと細かいとこだけど、父親のキャラ作りは「この親にしてこの子あり」と思わせられる妙な説得力があって上手い。なんなんだあれ。おわり
skm818

skm818の感想・評価

3.7
往年の大スターの熱狂的ファンが常軌を逸した行動をとるという話で、要はストーカーなんだが、こういうことするやつマジでいそうなところがこわい。
追いかけっこなどのアクションシーンが若干多めで、これはもう少し短くてもいいかなとは思ったが、全体的にはよくできていて楽しめる。シャー・ルク・カーンが大スターとファンを一人二役で演じているんだが、いったいどういう特殊効果になってんだ? メイクの力すげえ。
ファンの男は25歳という設定で、毎年町のコンテストで大スターアーリヤン・カンナーのモノマネをしてトロフィーをかっさらっているんだが、このモノマネ芸の演出を両親が手伝っているというのがなんともね。こうやって趣味がどんどん高じていくのを甘やかしていたからああなったのかなあとも思う。何せ息子がアーリヤンに会うと行って出かけて行くのも応援しているわけだから。父は自分の仕事を休んで息子の店の店番したりとかさー。甘やかしすぎ。適当に合わせてただけにも見えないし、逆恨みしてなりすまし犯罪を企むファンの男もキモいけど、この両親がかなりキモかった。お母さんは最後のほうまともな態度見せてたけどさ。
アジア映画祭で鑑賞。ぶっちぎりの面白さ。
久々に狂気のシャールク全開でそこまでやるか!のオンパレード。
大スター役アルヤンは現在スターであるシャールクが、大ファン役のゴウラヴではこれまでの彼の芝居の軌跡が重ねて見えるよう。

ファンがサイコになる話はいくらでもあるけど、ここではスターとファンが表裏一体。誰かに夢中になった人ならむしろゴウラヴに寄り添ってしまう。
スターには単なるファンの一人でもゴウラヴには彼がすべて。インド映画らしく神と同等だったのかも知らない。そんな業の深い二人をどちらも自分で演じてしまうシャールクがニクい!ものまねショーなんかほとんど自虐のメタファー全開な展開。

アクションもクロアチアの素敵な街並みも堪能できるし、遊園地や華やかなショーのシーンでインド映画のお約束はすべてクリア。
斜め上いくインドの映画がもっとロードショーで観られる日が来ますように。
yk

ykの感想・評価

3.6
記録。普段はあまり見ることのないインド映画だが、機会に恵まれアジア国際映画祭で鑑賞。宇多丸師匠のいう「ナーメテーター」映画であった。ストーリー上の粗は確かにあり、せっかくの主演、一人二役を演じるシャールク・カーンの顔がメイクによってか、2人があまり似ていない結果に。そうであっても、美しい映像もあり、メッセージ性も強い作品となっていた。
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