
このレビューはネタバレを含みます
【備忘録】地球のクロス番号:103
めっちゃ面白かった笑
ヘンテコ文化大喜利の連打で序盤からガッツリ心掴まれた。第一声の破壊力凄くて鼻鳴った。目上の人にはこれから心の中でクーする。
まさかの二章…
キン・ザ・ザ30周年のキネマ旬報シアターでの1回限りの上映で観ました。
もう、全てがソ連!!!
国土が広くて、廃工場もいっぱいあるだろうから、大掛かりなセットなしで、SF的世界が撮影出来る。
ロ…
当時、憧れていた男性にビデオ渡されて
物凄く勧められて視聴。
めっちゃお金かかってないロシア(当時ソ連)映画
B級映画は好きだったので直ぐに入り込んで観たが途中あまりにも雑な部分が多く
結構早送り…
最初、モスフィルムの公式で観たんだけど、どうしても意味がわからず思い切ってBlu-rayを購入、日本語字幕付きで鑑賞。
でも、やはり意味はよくわからなかった(笑)
映画の内容は、突然「空間移動装置…
とっても奇妙な映画なのに、どういうわけか温かさや可愛らしさや、ちょっとした感動もある、非常に魅力的な作品でした。ヘンテコな映画としてカルト的な人気がある作品ですが、ヘンテコといっても、統一された世界…
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凄いの観たな。
これが40年近く前の映画で、旧ソ連時代に作られたなんて。
シュールコメディで、
主人公ずっと冷静なのも、シュールさになっている。
普通、自分の居る場所が本当に移動したらもっと慌てる…
めちゃめちゃクーでクーなところがクー!な映画だったんだけど。
クー!
普段慣れ親しんでいる米英あたりの文化圏からは生まれてこない異質さでクーなSFだった。しかもソ連時代だもんな。
未来世紀ブラジル…
(c) Mosfilm Cinema Concern, 1986