結末にかけての処理はやや物足りなさが残った。殺人鬼は主人公の妄想が具現化した存在なのか、それとも幼少期に切除された双子の痕跡から生まれた実体なのか。その曖昧さ自体はホラーとして成立し得るが、どちらの…
>>続きを読む「ジョージ・スターク 1975-1988年 あまりいいやつではなかった。」
スティーヴン・キング原作。
原作への思い入れが強くて観るのを躊躇っていたが、原作との乖離は懸念してた程ではなく面白かった…
『ツインピークス The Return』を彷彿とさせる概念としての善悪の二重化!脳みそに目玉。停電で赤と青に明滅する時に現れる悪のジョージ・スタークがすごい。スタークにだけヒッチコック『鳥』の如く襲…
>>続きを読む過去鑑賞記録。
スティーヴン キング原作ジョージA ロメロ監督。普通の作家が別のペンネームでホラー小説書いてたけどもう書くのやめたら存在するはずのないそのペンネームの人物が連続殺人犯して当の本人が恐…
キング×ロメロの鉄板作品なのに随分おとなしい作品。
文芸作品とバイオレンス作品の二つの名義を使い分ける作家がファンから正体がバレ、名義を一つに搾ることを決心。ところが周りで事件が起こり始める、、っ…
あまり評判の良くない今作ですが、個人的には好きです。
キングの小説の持つ独特の雰囲気を、上手に映画に落とし込めていると思いますよ。
キング原作の映画は数あれど、この雰囲気を引っ張ってこれるものって、…
このレビューはネタバレを含みます
自宅で友人1人と。
1993年のアメリカの作品。
監督は「ナイト・オブ・ザ ・リビングデッド」のジョージ・A・ロメロ。
あらすじ
売れない作家のサディアス(サッド)・バーモント(ティモシー・…