【所感】
一見するとモンスターが人を襲い、それを操る犯人を捜すといったミステリーホラー映画に見える。
だがその中身はというと、離婚や親権争い、精神医療の歪みを描いた、非常に重たいドラマである。
演出…
感情が具現化されるとこうモンスターになるのかとおもしろくみた。母親=女王蜂に描かれるようなステレオタイプとも言える描かれ方をされている。これはもはや清々しいほどの完成度なので個人的にはよかった。そし…
>>続きを読むうわあ、、、😱。
後半の強烈なシーンが脳裏に。。。
オリヴァーリードを追いかけて手に取るも、そんなの忘れてしまう衝撃。
クローネンバーグ監督度はないか。
「ヒストリーオブバイオレンス」「イース…
古いけどそれなりに面白い
妻役の女優さんはどっかでちょくちょく見かける人でした。適役。
夫役がカジュアルすぎてホラー向きではなかった。
本作の肝は
サイコ・プラズミック療法 (ネットから参照)
…
記録用
デヴィッド・クローネンバーグ監督作品。
主人公は5歳の娘を持つ男性。
妻は幼少期の虐待による傷で心の病を患っており精神的な病の治療を行うセンターに入院している。
そこの医師ラグランは「サイ…
ラグラン博士、というかサイコプラズミック療法が凄まじい効能。
凄まじ過ぎて、結果どのように快方に向かうのか、私程度には理解出来なかった…
もっと静かな映画かと思いきや、そんなわけないっすよね監督。…