自由を我等にの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『自由を我等に』に投稿された感想・評価

3.0

フランスのトーキー最初期の代表的な映画作家であるルネ・クレールの代表作。1931年度キネ旬ベスト1作品です。

内容は、脱獄して名前を替え実業家として成功した男(アンリ・マルシャン)の元に以前脱獄を…

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R
-
ライン工とか行進とか、機械的なものが乱されていくシーンが面白かった
トーキーなのに驚くほどセリフが少なく、
群衆を捉えたショット数が圧倒的に多い
4.0

名作と知っていても、観る機会がなかった本作。軽やかなリズムとユーモアの中に、文明批評を鋭く忍ばせた傑作だった。刑務所と工場を対比させ、「労働と規律」が人間を機械の一部に変えてしまう不条理を、美しい音…

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自由とはの巻

モノクロ
モダン・タイムスに多大な影響を与えたと言われるこの作品、たしかにまんまな部分もあったりするドタバタミュージカルコメディ
トーキーだけどサイレントのような画面で語られるような…

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Toshi
4.5

ルネ・クレール監督作品。チャップリンの『モダン・タイムス』に影響を与えたことでも知られています。
フランス映画はあまり刺さらないことも多いですが、これは良かったです。

笑いどころがありつつも社会風…

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つまらなくはない。たしかにモダンタイムスの要素も。2人が結局仲が良いのもうれしい。

映画モダンタイムスに影響を与えたとされる本作 モダンタイムスに比べあまり知名度がない

刑務所での作業とほとんど変わらない工場での作業 軽快で陽気なテーマですがその内側にはそんな産業社会の闇が描かれ…

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3.9
刑務所での作業の方が工場より楽しそう
最後全ての金や恋や欲望もそして憂いもなくなって本当の自由になれたのが皮肉でいい
oto3x3
3.3

映画としては素晴らしい。

ただ、この映画の中の倫理観、と云うか、どうしても腑に落ちない部分があって、そこにモヤモヤが残る。
幸せな映画だとは思うし、ルネ・クレールのコメディなのだから、これでいいん…

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こんな素敵な映画で溢れかえる世の中だったらいいのに!

社会への皮肉、ユーモア、自由の儚さと尊さ。ほぼ台詞もない中で、佇まいと表情で全部伝わってくる芝居も観てて惚れ惚れした!!

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