カンニング・モンキー/天中拳の作品情報・感想・評価・動画配信

「カンニング・モンキー/天中拳」に投稿された感想・評価

Q

Qの感想・評価

2.5
再度鑑賞。コメディ要素が強く、決して面白いわけではなかったのですが、ジャッキーのコミカルさはこの辺からなのかな?と思うと、その辺は感慨深いですね!
ken

kenの感想・評価

2.0
ジャッキーの昔のこの手の映画のストーリーの流れやアクションはこんな感じやったんやなあ。たぶん自分より1世代前に盛り上がった映画やろうな。まあ観やすい。(2020-495-11-39)
あられ

あられの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

この作品、忘れてたけど映画館で見てましたw お蔵入りされてたようで、日本での公開は1983年伊賀のカバ丸との二本立てでした。コメディ色が強くて、ジャッキーのおとぼけ拳法炸裂ですw

放浪の身のコウ(字幕版はゴン)はとても弱いけど、強くなることを夢見ている。冒頭の夢のシーンでは座頭市になったり、モンゴルの武士、剣士や高僧になったり、でも夢の中でもなぜか弱いw

ある日、ムチの名人リュウとお尋ね者の一騎討ちに遭遇。相討ちで両者果ててしまう。それで弱いくせにリュウを名乗って報奨金を手に入れるw

コウが弱いって気付いているヘッコキ、コウにカンフーのワンポイントレッスンをする。内1つの型、映画公開時は「友達の輪」って字幕だったけど(笑っていいともから)絶対違うよねw 本当はなんて言ってんだろうってすごく気になってたw 今回37年ぶりに真実を知ることができてスッキリしましたw (天井押しでした。やっぱり全然違うw)

コウは棒術の名人マオ大人に弟子入りを願うも、条件として万能の秘薬を運ぶ任務を手伝うことに。ラスト、秘薬を狙った悪党一派勢ぞろい。コウは結局そんなには強くなってないので、ヘッコキが落として飛び散ったマオ大人の秘伝の書の紙切れの数々(ヘッコキはマオ大人の一番弟子だった)を拾いながら、それを見て敵と闘うw

ジャッキー・チェンとディーン・セキのやりとりはやっぱり楽しいw コウは偶然勝っちゃったみたいなところがあって、もっと強いジャッキーが見たくなるw

吹替で見たので、ゴダイゴのカンニングモンキーの歌が聞けました。うれしい😊

初見1983年8月丸の内東映
まこと

まことの感想・評価

2.7
「速攻治癒丸」って笑ってしまうくらいセンスの無いネーミング笑

とか思ってたらまさかの大オチ、この時代の香港映画って観客の怒りとか関係ないねんな笑

アクションは最後のラスボス戦だけで十分やと思いました
ジャッキー最初のコメディカンフー。
修業をすっ飛ばして強くなるというアイデアが面白くて新しい。ここだけが見どころと言ってもいい(あとゴダイゴの挿入歌)

内容はローウェイへの反抗心が見え見え。オープニングパロディは喧嘩売ってるように見えてもしょうがない。
シリアス路線で売れないジャッキーだったが、コメディ方向で売る柔軟性はローウェイにはなかったようだ。

ローウェイはこの頃60歳。二十代の感覚で作るコメディを受け入れられるはずもなく。ましてや売れない俳優の作ったふざけた作品に感じたんでしょうね。
権力発動→数年間お蔵入り。
時代の読めないおじいちゃんは次の作品「飛龍神拳」で経営的に完全にピンチに陥るのだった。
過去鑑賞
これも観たはずなのに全く内容思い出せない………ジャッキーごめんね………
Haru

Haruの感想・評価

3.6
コメディ要素強めで好きな感じだった
けどアクションの派手さはそんな無かったかなぁ
だらだらとしてる感じがした
でも面白かった

このレビューはネタバレを含みます

ジャッキー映画史上最弱主人公かも…
冒頭OPスタッフロール中が面白すぎ。

本当にカンニング・モンキーだった。

命が危ない時にあんな事出来るの
実は達人より凄いんじゃないの?笑
カイル

カイルの感想・評価

3.6
登場人物が多く後半で繋がるまで何だかよく分からない話でした。
ポパイ、座頭市、ブルース・リーやらいろんなパロディーあり。
ジャッキーがおかしなポーズで決め技!でもキマらない😆特に修行して強くなる流れもない。
でもラストの戦いはコミカルで躍動感あって楽しい。若さ弾けてる感じ。
ラスボスはヅラで、トドメはそれかってオチもあったりでハチャメチャぶりが凄い映画でした。
ディーン・セキはやっぱり良い味出してました。
吹き替えじゃなかったので「CUNNING MONKEY」(タケカワユキヒデ作曲の主題歌)が聴けなかったのが残念。あれがかかると断然盛り上がるのです🎵
Jasminne

Jasminneの感想・評価

3.3
ジャッキーの名前を見て即録画しチビチビやりながら見た。
ジャッキーのアクションはネアカだからビールを飲みながら休みの日に見るのにピッタリ。
映画は楽しいというテーマを明確にしているところが好きだ。

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