闇のバイブル 聖少女の詩の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『闇のバイブル 聖少女の詩』に投稿された感想・評価

miho
-
本物のゴシック&ロリータ
場所が全て撮影セット感、小物がおもちゃ感がすごくてホラーと不快感
祖母がどタイプでした
幻想的で官能的なゴシックファンタジー。
背景や建築美はもちろん、服装や装飾品が大変に美しく可愛らしい。
ストーリーは難解なところはあるが、とにかく音楽も映像も観ていて飽きない。

流石に胸焼け気味ではあるが、時々はっとする様な美しい画があった。

キリスト教的な処女だの性欲だのはよく分かりませんが、仮面ライダーが外部装甲を纏うのに対して、プリキュアは一旦裸になることの意味は何…

>>続きを読む
ni
-

チェコスロヴァキア・ヌーヴェルバーグの最後の作品とも言われているらしい。
時間の感覚が失われているような、独特な雰囲気が漂っていた。

未成年の子どもにたいする性的搾取なのがやっぱり受け入れられない…

>>続きを読む
3.8
芸術映画、視覚的に楽しむ映画🕊️
少女性+ゴシックホラーな要素詰め込みで
とても癖でした…
カニ
-
耽美的ゴシックロリータ映画で映像はすごくいいのだけれど、これといった見せ場もなく全くハマれなかった、、資料集と思えばいいのかしら
おとぎ話だった。ストーリーを追うのは難しかった。しかし尖ってるかつドリーミーで貴重な映画なので高評価をつけたい。

めっちゃ耽美〜
パッチワークみたいな感じで話があってないような感じ
幻想的な映像美を楽しめた

キリスト教世界の童話に出てくるようなモチーフがいっぱい出てくる

童話を読んだ時に頭に浮かぶちょっと死…

>>続きを読む
2.5

【2026年6月22日鑑賞】
2026年鑑賞124本目。
U-Nextにて鑑賞。

チェコスロバキアの映画。
原題は『Valerie a týden divů』
英訳は『Valerie and He…

>>続きを読む
suama
3.0

小さな悪の花的な感じかと思ったけど(同じ年にできたっぽいし)、でも全然違かった。難解というより理解不明で、観るものを選ぶ作品。チェコスロヴァキア産の劇場未公開作でゴシックロリータ映画の中でも知る人ぞ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事