ネイキッド・タンゴの作品情報・感想・評価

「ネイキッド・タンゴ」に投稿された感想・評価

ロラン

ロランの感想・評価

2.5
あまり記憶にないけど、期待して観てがっかりしたことは覚えてる。タンゴを踊る場面の画面の赤さが鮮烈。
大盛り

大盛りの感想・評価

3.0
ヴィンセント・ドノフリオ若い!(笑)

ずっとタンゴが流れてていい。
でもストーリーは、そうか。そうなるのか…。って感じ。
最後のシーンはホラー映画みたいだったけど、あれで本当に良かったのか!?
突っ込みどころ満載のB級映画だった。
本気なのに笑えるのがツボ。わざと狙ってるのか??
ジーコ、チョーロのことビビりすぎやろw。チョーロやりたい放題やろ。
タンゴもっと見たかった。

マチルダメイ綺麗〜。黒髪がすっごく似合ってる。
マダム

マダムの感想・評価

3.5
イマジカBS で、みました。女性のための、官能映画特集だったのですが、正にその通り。タンゴって、魔性なのか?男も女も正直に、なっちゃうのですか?美しくて、恐ろしいのか、タンゴってタイトルにあると、興味ひかれちゃいます。アルバ役のマチルダメイは、綺麗ですねー。

このレビューはネタバレを含みます

5年以上前に深夜地上波で観賞。

タンゴを踊りながら人を殺める色男が出てくる映画だったと思う。
舞踏シーンが本当に多くて、翻訳字幕が非常に戸田奈津子で、あとは雰囲気が湿っぽいのと血生臭い。

真面目な映画なんだけどその真面目さが結構面白かった記憶がある。
また観たい。

屠殺場で血みどろになりながらタンゴを踊るシーンとか、踊りながら死ぬシーンとかが、あったような……。

見た日は楽しい夜になりました。
ありがとうございました。
数年前、地上波深夜放送で視ました!
マチルダ・メイ、
この映画でも脱いでいます。
それよりもびっくりしたのが
ヴィンセント・ドノフリオ。
あの「フルメタル・ジャケット」の
前半エピソードで
重要な役を演じていましたが、
今作品では痩せてセクシーになってました!
s

sの感想・評価

3.7
情熱的なタンゴと破滅的な愛。ストーリーは違うけど、アルゼンチン版のカルメンという雰囲気。
危険な香りを漂わせる、自分自身とタンゴしか愛せない男・チョーロが良かった。
原色を多用した画面の中、タンゴを踊るシーンが濃厚。
桔梗F

桔梗Fの感想・評価

4.2
VHS探検隊

老富豪の若妻としてブエノスアイレスへ向かう途中、 船から身投げして娘になりすましたステファニー(マチルダ・メイ)は、迎えに来た男と初対面だが妻となる。

その男が売春組織の関係者だったことから、タンゴバーのダンサー兼娼婦となる...

主演マチルダ・メイにピンときたらおつぱい星人確定。

本作でも芸術的おつぱいと全裸は堪能できるので、その筋の人にはたまらない…(;゜∇゜)どの筋?

して、ストーリーはというと、マチルダが騙され、いろいろあってピンチになったとき助けてくれたタンゴ・キング兼殺し屋のヴィンセント・ドノフリオと惹かれあうのだが…

これがまたかっこいい(>_<)
かなり偏屈で愛情表現も異常(゜ロ゜;
だがアウトローっぷりが素敵(*^^*)

監督のレナードは日本の大学で英文学の講師をしていただけあって、かなりの親日家。
『男はつらいよ』などの脚本にも携わってる。
とは言え、有名なのはマヌエル・プイグと組んだ『蜘蛛女のキス』だが
※このときは脚本、本作は監督

奇しくもレナード、マヌエルともにこちらが遺作となったのは残念(;_;)

レナードは本作後、監督はせず大学などで脚本家養成に努め、お亡くなりに…

レナード監督第1作かつ遺作となったこの映画だが、なかなか素晴らしい出来なのである♪

ストーリー自体はハードボイルド系恋愛もので、珍しい展開ではない。昔の、特に邦画でよくある恋愛に。

ただ!色彩にこだわりにこだわって赤と青の使い方が芸術なのである(>_<)その照明の影の部分の黒も!
なかなか耽美的(*^^*)

ブニュエルカットのマチルダも当時25才。顔も体も美しく、主演二人の狂気ともとれるタンゴシーンは必見!

マチルダ・メイは全裸でタンゴですよあなた!(゜ロ゜;
下半身が踊っちゃいますよ!

惜しむらくは、なぜかDVD化されないこと(;_;)
秀作で根強いファンもおつぱいファンも多いのにもったいない(>_<)
むかーしTVでやっていたのを見た記憶があって、今もう一度見返したいのだがDVDが無くどうやらDVD化自体されなかったらしい。
本気のエロシーン満載でかつストーリー展開も序盤こそまともだがあとはしっちゃかめっちゃか。
だがラストの紅いダンスシーンは圧巻の映像美。
YouTube にフル動画はあるが もっとハッキリした画質で見たいので情報求む
1920年のアルゼンチンだからだろうか?
詰めが甘いというか、話の筋上無理がないだろうか?と最初思っていたのですが、違うのです。

この作品はあくまでも、タンゴという事を通して、男女の愛憎を表現する、という芸術作品なのですよね。

やはりタンゴは男女間の営みを思わせるかのような官能性、そこに絡み合う愛憎…
男性は黒で表され、そこに絡みつく赤の女、のような原色の構図などさもありなん。

主演のヴィンセント・ドノフリオは「フルメタル・ジャケット」で教官のいじめに遭い悲しい最後を遂げる彼であり、
この作品の細身でセクシーな人と同一人物とは気づきませんでした。

同時期なのに全くの別人ですので、両方見比べるともっと楽しいかもしれませんね。
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