赤い航路の作品情報・感想・評価・動画配信

「赤い航路」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

2.7
ロマンポランスキー監督だしエマニュエルセニエだしって事で鑑賞!
ヒューグランド若いw


作品内容とは全く関係ないけど今これ見ると違う意味でコロナ思い出すわ〜ダイヤモンドプリンセス号w
YangYang

YangYangの感想・評価

4.2
愛は永遠に続くよ、変わらないよ、愛があればなんだって乗り越えられるっていう人ほど愛のことぜんぜん分かってない。この映画天才すぎる。愛は素晴らしくて、脆くて、残酷でコロコロ変わるのが、リアル。

このレビューはネタバレを含みます

最後、嫁がよその嫁に寝取られて旦那に射殺されるんでしたっけ(うろおぼえ
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.0
変隊さんいらっしゃい映画



ただポランスキーの女性遍歴ぶり知ってたらちょっとこれ冗談には見えないw素では


ヒュー・グラントが二兎を追うもの一兎も得ず的なブルーな年明けを迎えるオチはわりと好き。


おっさんが下半身付随になってからのエピソードはもっともっと女の俗っぽさとか醜さ全面に出してもよかったのになと


なぜ聞き手にヒューが選ばれたかはよくわからんしこの話がほんとか嘘かも知らんがこの語り部の語り口からするとまぁ40歳超えても小説全く売れないよなそりゃあって思ってまう
[エマニュエル・セニエを見る映画]

 ミミのエマニュエール・セニエが、あまり好みでないと思いながら観ていたし、ミミがオスカー(ピーター・コヨーテ)に迫る所は、一方的で、退屈だと思って観ていた。
 
 しかし、後半立場が逆転してからは、話に引き込まれ、ミミも嫌いではなくなり、最後にはあの展開。

 狂言回しのようなナイジェル(ヒュー・グラント)とその妻(クリスティン・スコット・トーマス)の眼を通して進む形ではあるけれど、まさかの結末。もう少し、どうにかならなかったなかな。けれど、そこがとことんまで描くロマン・ポランスキーという事なのだろうか。

 ロマン・ポランスキーの映画だから観てみたのだけれど、とにかく、エマニュエル・セニエが印象に残る。彼女は、ポランスキーの実際の妻。前の妻のような惨劇は無く、今の所は健在のようだ(2020.3.14)。
KAZUKI

KAZUKIの感想・評価

2.5
ロマンポランスキーが監督にヒューグラント出演してるからレンタルしてみた。

AVとは違ったエロさ。

でも、はっきり言っておっさん向けの官能かな。そもそも官能ジャンル自体おっさん向けな気がするし。エマニュエルセニエがグラマラスな裸体を披露してくれるが、正直俺は好きな体型じゃない!でも、たまにはこういうのもいい。ちょっと肉がついててウエストの締まりが悪いどでかいヒップをひっさげた豊満寄りの体型って欧米のAVに多い気がする。
一応「作家」である男の口から語られる話が、全て事実であるという根拠は実の所無いと思う。
真面目な男の気を迷わせるほどに真に迫った物語が結末まで語られた後で、最後に真っ赤なピリオドがうたれる。
一冊も出版できなかったかも知れないけれど、ひとつの物語を語りきる事で「作家」として生きた事になるのだろうか。

揺れ続けるカメラはナイジェルの心の動揺に見えた。
結婚生活はハネムーン(honeymoon)で始まるけど、原題のbitter moonはそれを皮肉っていると思った。
じえり

じえりの感想・評価

3.0
ロマンポランスキー
ヒューグラントひょこひょこ踊り

変態全開
Juliet

Julietの感想・評価

3.5
E・セニエってすごく綺麗なんだ〜!
P・コヨーテのハスキーボイスは何だかこの映画に合っていたような。
Hグラントが若くて可愛い…驚き‼︎

感想は…うーん、理解不能。
先ずどうしてオスカーがこれほどまでにミミを嫌いになったのかイマイチ理解出来なかった。いたぶられても一緒に居たい。究極の愛⁉︎変態的⁉︎紙一重かな。

ポランスキー監督だから尋常ではない愛のお話だなと覚悟して観たけれどやはりそうだった。見終わった後に私もナイジェルやフィオナと同じ気持ちになってしまった(≧∇≦)

ミミとオスカーは本当は出会ってはいけない2人だったのか?
お互いに罰を受けたと言う事なのか?
色々と考えさせられる映画でした。

船の上の閉鎖された世界で話を聞いているうちに陶酔してミミを好きになったと勘違いするナイジェルを通して監督が言いたかった事とは?
人間の滑稽さ⁈

既に行き着くところまで行った先に結婚するのは何故?
嫌いなのに後に2人で仲良く笑い合いナイジェルをからかう⁇
もう他人を巻き込むことでしか繋がれないのにミミはオスカーから離れない。
単に生活の為⁈
身体の一部⁈
彼に嫌がらせをする事で快感を得る。
それだけでは幼稚なお話となるところだけど彼女は献身的に介護をする。
謎だらけ〜〜〜
また観なくては!いかにも仏映画。

このレビューはネタバレを含みます

変態夫婦の性生活や愛憎の話。
そこにあるのは、独占欲や支配関係が強い愛。
どんなに自分たちが求めても満たされることはないということがラストの展開かなと思う。
愛を求めるごとに相手を傷つけることへの終止符…。
相手に屈辱的な思いをさせることで自分や相手の愛を確認するから、劇中には出てきたけどSMプレイとは少し違う。
エマニュエル・セニエをあんまり好きじゃないのか、役が嫌なのか、途中でかなりいらいらした。
結婚はやはり墓場なのか…。
ポランスキーの作品の中では個人的にあんまりかな。
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