好き。こういう映画が大好き。
最初から最後まで目が離せない展開でした。判事で富豪の歳上の夫(フェルナンド・レイ)との恵まれた暮らしが窮屈な美女ステファニー(マチルダ・メイ)。船で若い女性が海に身を…
思ってた以上にハードボイルドって言うか、登場人物みんなキャラ立ち過ぎてて面白いし、展開も全然予想と違うトコ行きまくるし、カメラワークカッコいいし、程よく官能的で程よくロマンスで、"なんじゃこりゃ??…
>>続きを読むドノフリオのナイフがメイによって抜かれることはドノフリオの神聖性=処女性が失われることである。よってそれ以前が異常者の恋愛として素晴らしく、以後はどうしても悲恋としての範囲に収まってしまう。反射光…
>>続きを読む死にゆく女と目があったことから始まる。冒頭の客船の撮影からもう素晴らしい。投身自殺後の静かに煽るようなライトの動き。
何より特筆すべきはヴィンセント・ドノフリオの快演。ナイフを振りかざすマチルダ・メ…
このレビューはネタバレを含みます
【 危険な悪戯 】
船上から酒瓶を海に放り投げるところと裸の女性が身投げするオープニング。その瞬間のシーンは見せずに「ボチャン」という音でそれを知らせる手法がユニーク。
またストーリーがユニー…
スペバンでマチルダ・メイのファンになったので、マチルダ様目当てで鑑賞。
1920年代が舞台なのでマチルダ様のモダンガール風ボブカットが拝めますが、これが筆舌に尽くし難い美しさ。本作でもバンバン脱い…